BUDOSYU – 池袋

最近になって、ちょくちょく寄ってるところ、スタンドワインバーBUDOSYUさん。
池袋西口から歩いて、ロサ会館の近くです。
WINEというシブく輝くネオンが目印。店構えって大事ですねぇ。

立ち飲みスタイル。座るイスはありません。
ホールを囲むようにカウンターがあって、どうでしょう20人は余裕で入るんやないでしょうか。
ワインはなんと280円からあり、とてもお気軽に飲めます。クリスピーノやったかな、それが280円なんですが、スッキリしてクセのない味わいで、すぐおかわりしてしまいますw
フードも充実してて、選ぶのに困るほど。
まだ開店して1ヶ月ほどらしいです。朝5時までやってるそうですよ。
一件めやシメの飲み直しなどにオススメかな。
池袋のディープゾーンに位置します。お隣りには…

Yahoo News 記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000042-minkei-l13

Eddie Levert / I Still Have It

Eddie Levertの新譜、初めてのソロ作”I Still Have It”が届きました。
エディもう69才ですよ。半世紀くらい歌い続けてる。
ねじねじの中尾彬が同い年ですw それにも驚いたけど。
O’JAYSが自分のホームのようなもので、あえてソロは挑まなくて良かったのかな。

ラストまで聴きましたが、バンドスタイルなナンバーが大半でした。ほぼ一発録り?
トラックを緻密に繋ぎ合わせる手法なんて皆無。終始ドライブ感のあるナンバーです。なんだかストレートとカーブしか投げない老獪な投手のようです。

息子二人を亡くし、普通なら音楽活動なんてできる心境ではないはず。
悲しみを乗り越えないといけないと、叫び(SOUL)によって報われるものがあるのでしょうか。

1~3曲目までは、あまりピンと来なかったのですが、4曲目から感動の連続。7分半という長い曲にも関わらず、ダレる合間がないBrown Away。これぞEddie Levertといわせる迫力あるボーカルです。
5曲目I Like The Way You Move、これなんか70年代となんら変わらないトラック。ワウを効かせたギター音、クラシカルなナンバーです。
ハイライトは6曲目What If。素晴らしいのひとこと。ピアノとドラムのリムショットが印象的、透明感ある女性コーラスに痺れるような塩辛いエディの喉が炸裂。後半では、#8 All About Me And You,#9 I Don’t Want To Be The Oneの激渋スロウで泣きそうになりました・・・
このアルバム、前半の3曲以外全部ええですわ。

日本ではDLのみ。フィジカルな盤はアメリカから届きましたがCD-R盤という案配。少しばかり寂しいものがありますが、ステレオのスピーカーで今のエディの声が聞けたという事実、それだけでも非常に幸せな気持ちになりました。

Eric Benet at Blue Note Tokyo 2012

Eric Benet 来日!
新宿Tower Recordでおこなわれたインストアイベントから、Blue Note Tokyoのライブまでフル参加してきました。

まずインストアイベント。
30分前にタワーのイベントフロアに入ったら、まだ半分くらいの埋まりよう。エリックってあまり人気ないの?と思いきや、開始の9時には満杯でした。
エリックが登場すると拍手と黄色い声!サングラス姿にBOSSのブルゾン、ストール巻てな装いでした。このひと、なにせかっこいいのでイタリアンスーツ(ブリティッシュよりの)なんか似合いそう。
しばしのインタビュー後に1曲ライブをしてくれました。これは予想外。新譜からReal Loveです。
ナレーションでは名古屋公演後とあって喉の調子も考えてワンコーラスだけという予定が、ツーコーラスも歌ってくれました。
目の前であのファルセットですよ。そりゃ感激しますわ。
ラスト、サイン会があって長く列を並びました。エリック、わてのサイン時には油性マジックがかすれ気味になっており、ピースマークを何度もなぞってくれましたw ピースフルな方だwww
もちろんイベント会場では撮影禁止なのですが、エリックご本人がInstagramで記事にしてましたのでカット掲載w

印象としまして、彼はグラミーにノミネートされるほどのビッグアーティストになったにも関わらず、昔から支えてくれた日本のファンを本当に大切にしていると感じました。インストアイベントなんてほとんどしないみたいだし。興行的意味合いを別にしても、ひとりひとりにサインと握手、ちょっとした会話もするなんて、いいひとしか思えません。

Blue Note Tokyoでのライブは17日の2ndに突入。
カウンター前の臨時席とあって、極悪環境でしたがw、楽しめましたよ。昨年のライブより満杯な感じ。そして熱かったような気がします。チケットがなくなるスピードも、前より加速し、ファンが増えてるのではと。大半が90年代から好きな方達ばかりでしょうけど。
前回のカバーはIsley Brothersでしたが今回はRoberta FlackのFeel Like Makin’ Loveでした。George Bensonもカバーしている名曲ですよね。
Eric Benetは前々作くらいから70年代の憧憬をモチーフすることに努めているので、ある意味当然の選曲かもしれません。
やはり、感動は極上ファルセットの2曲、連続で歌ったことでした。Sometimes I Cry~Real Loveと。
現代において、ここまで感情剥き出しにファルセットを駆使するひとは、彼しかいないでしょう。原曲をはるかに凌ぐ抑揚で、聴いてるわたしも身震いしてしまいました。
あとわたしの一番好きなナンバーともいえるYou’re the only oneをラストにもってきたところがにくい。このナンバーこそ、彼の今のポジションまで復活をとげた重要な名曲です。起伏の激しい人生はつくる音楽まで反映していますよね。特にEric Benetは内面が作曲に直結してると思います。
Hurricaneと今のアルバムとの違いでわかります。Better & Betterがお蔵入りになったのなんて、もう忘れるくらい今は上昇気流に乗っていますよね。自身のレーベルまで作って。
最新、前回のアルバムからのナンバー、アンコールのGeorgy Porgyも含め、時間的には短かったものの、とても内容は濃かったです。
できたら毎年来て欲しいです!

梅雨前に思う

五月晴れも、そう長くは続かなさそう・・・
平年より早く梅雨が来そうですよ。
5月末か・・・それから1ヶ月はずっと雨。
いやいや嫌いなんです。この季節。もちろん洗濯干せないし。
通勤時の蒸す電車の中や、傘を持って手が塞がれるなど。
そして、悩みは足元。
革靴で雨用がほぼナシ。これは1足必要かな。
そして防水スプレーなどの対策も考えないとな。
最近、靴ネタ多いですが、1日ずっと履くものやないですかぁ。大切なんですwww

REGAL ウイングチップ と RESHさん

連休はいかがお過ごしですか?
飛び石のうえ、雨続き、そして昨日は仕事もありで、いまいちな連休で終わりそうです・・・

さ、またまた靴の話題w。そろそろ梅雨も近いことだし、革靴達には辛くなりますね。日本の気候に合わせてつくられたREGALのGEOXって、ほんまにええんやろか。なんだか機能がすご過ぎて、外観に華やかさがなさそうなんだが。普通の合成ゴム底で、我慢したほうが見た目的にもええんかな。

今日はウィングチップ。


セピア加工w

マジマジ見るとデコレーション具合が華やかだが、離れて見るとなんだかおしゃれなウィングチップ。
アメトラ・スタイルの代表格な革靴といえます。
この手の装飾系w、は合わせるのが難しいと思われがちですが、とても合わしやすいものです。
REGALのウィングチップはまさに伝統的な品番。重厚感も一番でしょう。けっこうなバリエーションで販売されています。最近店頭で見たVAN-REGALのも、かなりイケてます。バーガンディというクラッシックな赤チャのカラーもあって、秋口とかに欲しそう・・・
最近のスーツにはあまり合いませんが、ジャケパンスタイルにはピカイチです。スーツでもブルックスブラザーズ等のボックス型なら相性いいんでしょうかね。

さて、あまり履いてはいなかった自分のウイングチップなのですが、つま先が削れていたので、少々不安になってました。
履いて間もない時は、どうしてもつま先が削れます。
補修したく、前から気になっていたシューリペアショップ「RESH神宮前店」へ昨日仕事の合間に持っていきました。
RESHさんに教えてもらったんですが、革底の靴は下ろしてまもないとソールが固く、跳ね返らないもんだから、けり足でつま先を削ってしまうそうなんです。そっか・・・

スチールのが見た目にもかっこいいいので、トゥにトライアンフ・スチールをつけていただきました。パーツには他にヴィンテージスチールもありましたよ。

おーっ、真鍮の輝きがシブい!
これでこれからもガンガン履けそうです。

なんとRESHさんのブログで、わたしのウィングチップのリペアを記事にしていただきました。なんだか、嬉し恥ずかしwww
こちらが記事です!

丁寧なご対応ありがとうございました。オススメのリペアショップさんです。皆様もお気に入りの靴修理は是非こちらで。

※シューリペアショップ RESH
http://www.resh.tv/

※RESH.神宮前店
■東京都渋谷区神宮前6-28-6 b6ビル 35号
■営業時間:11:00~20:00
■TEL:03-6427-9822