Babyface / My Kinda Girl

先週は今までにないストレスの溜まる1週間であったな。売上げは見込めず、売ったもののクレーム対応等に時間の大半を裂いたわ。
週中の酒の量が増えてるしw。こういう時ってどうすりゃええねんやろ。もうええ歳になって、気分の切り替えがあまりできない、工夫ができない自分が歯がゆいわ。

結局、週末も酒に頼ったwww
昨晩は即行で会社を後にし、新大久保のSoulbar Stoneに寄った。酒以外に会話とかモニターから写るSoultrainのクリップで、かなり気分転換になった。
ついでにBOOK OFFに寄ったら、Babyface / My Kinda Girlに出会えた。Give You My Heartの12インチと同じくらい見かけない。ので、嬉しかった!
これMy Kinda Girlだけで7曲バージョン違いが挿入されている。リミックスはScratch Mixのみ聴いたことがあったが、それ以外にも派手なアレンジが施されてるDope Dutt Dub MIxやビートを上乗せているRacquet Gass Dub等、それぞれ微妙な違いがあっておもろかった。
発売時期は90年!もう21年前か・・・ウソーwww

Musiq Soulchild / On My Radio

290円盤。
MusiqはR&Bの良心を守る数少ないソウルマニア。
アルバムごとに若干カラーは変わるようですが、ブレはないです。
このアルバムでも安っぽいサウス1st single “Radio”やどうしてレゲエなのといったI wanna be等、特にいらんやろと思うナンバーが。
それでも数曲素晴らしいものを聴かせてくれます。
3rd single “So Beautiful”なんぞ、ファルセットで物悲しく歌い上げます。なかなかできまへんよ。最近ならEric Benetがファルセットを駆使していますが、男性の裏声っていうのはなぜかセクシーに感じますなぁ。
Mary j.Bligeとのデュエット、2nd single”If U Leave”もピアノフレーズが耳から離れない美メロ。

David Verity / Inexorable

休日ですが、部屋の模様替えをしようかなと。AV機器の配線をどう持ってくるか等など思案中なのであります。

さて、本日はDavid Verity。290円盤。(samnyさんの100円盤に対抗w)
Devante / The Foundationは、なぜか疲れた時に聴くとおちつかせてくれる、不思議なインディ盤。そのDevanteが名前を改めてDavid Verityでリリースしたのがこのアルバム”Inexorable”。
なにやらDevanteを名乗って活動してたら、Jodeciファンから誹謗中傷が多く、本人にとって悩みやったらしい。で、変えたんやと。なんか、かわいそう。

Devante名義のアルバムがかなり好きだっただけに、聴く前から期待が膨らんだ。が、約7割が今風アッパー。前半はほぼ早送りwww
これだぜ~今は!って頑張ってるんやけど、おいちゃんはもうムリなんよ、その手。
しかし、後半に数曲、美メロが用意されてました。ホロリとさせられるピアノが印象的なMy Rock、なにやら壮大なバラッドWings、ラストも同じような曲調ながら、丁寧な歌い口がしみじみ心に浸透するDecemberとなかなか。
うーむ、次作は逆にスロウ7割の構成でたのんます。ジャケは今までで一番垢抜けてるで。

Urban Mystic / Griii: Old School 2 Nu Skool

渋谷Tower Recordsで新春のセールをやっていたので、持っていないものをまとめ買いした。ほとんどが290円で買える。
セールって昔から苦手で、欲しいものをゲットしようと思えば早くから並ばないといけないし、たとえ早くに店に入れたとしても、争奪戦になって心が荒むw。
だから、もう手に入れることができないものはプロパーで買わなかった自分が悪いと、戒めるようにしている(えらいw
初日の適当な時間に行ったら、まだそこそこあったのでよかった。昨年のほうが内容は良かったような気がする。

このUrban Mysticの3rd盤はなぜか持っていなかった。自分ではツボのはずなのに。それだけ渋ちんになってるってことかw
2ndまで安心して聴けた激シブシンガーなんだが、この3rdもはずしなしやった。一部、サウス・バウンス系があって、若さもちらほら見え隠れするが、芯はマジメなソウルシンガー。K-Ciに似た塩辛系ディープシンガーで、ヤニの吸い過ぎのようなw、焼けた喉を披露してくれる。
1曲目からChange Has Comeをカバーしたり、1stでの世話人KayGeeのCan’t Stop,Won’t Stopなど、安心してソウルが聴ける。Days Of Our LivesではDelegaton/Oh Honeyネタを絡め、オールドスクール感たっぷりのナンバーに。
まあ、この声なので冒険できないところが逆に良し。昨今のナヨ系R&Bを蹴落とす存在なので、貴重なひと。

Merry Christmas

街中のイルミネーションが、12月入るといやがおうでも目に入り、TVをつけると山下達郎のナンバーが番組で使用されまくる。
日を超えると一瞬で年越しモード。正月の準備です。うーん、年の瀬ですね~w
掃除まだやってませんwww

クリスマスといえばクリスマスソング。じっくり聞くことはないけど、以下のCDは毎年一巡。一度聴いてまた箱の中です(ラックに戻さないw

LaFaceファミリーによるクリスマスアルバム。華やかですね~。今、レーベルのクリスマスアルバムってリリースしてるんでしょうかね。もちろんBabyface監修です。
聞き逃し厳禁なのが、A Few Good Men。こいつらの歌ヂカラはハンパないですね。このアルバムでは2曲。Silver Bellsは以前にも取り上げたかな。もう1曲、Daryl Simmons 作のMerry Christmas My Dearがベタなクリスマスソングでなくてナイス。
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Boyz II MenにはあとWinter/Reflectionsという冬用のアルバムがあるようですが聴いていません。わたしにはこのChristmas Interpretations。93年のアルバムです。
絶頂期ですね、彼らの。Brian McKnightとのコンビネーションがはまりまくりです。クリスマス時期でなくても聴けてしまうアルバムとしても重宝。定番ですがLet It Snowいいですね。
ハーモニーが聖歌隊てな感じで曲調と合う。
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定番ですが、アレックス。やっぱりこのナンバーはいいですね。88年ですよリリース。随分年月も経ったもんです。
なにげに毎年聞き返すことができるというのは、Jam&Lewisの手抜きなしの楽曲によるんではないでしょうか。
大昔、このアルバムを彼女にプレゼントと一緒に渡したことがあるんですが・・・次のクリスマスはなかったです(爆)