Babyface / My Kinda Girl

先週は今までにないストレスの溜まる1週間であったな。売上げは見込めず、売ったもののクレーム対応等に時間の大半を裂いたわ。
週中の酒の量が増えてるしw。こういう時ってどうすりゃええねんやろ。もうええ歳になって、気分の切り替えがあまりできない、工夫ができない自分が歯がゆいわ。

結局、週末も酒に頼ったwww
昨晩は即行で会社を後にし、新大久保のSoulbar Stoneに寄った。酒以外に会話とかモニターから写るSoultrainのクリップで、かなり気分転換になった。
ついでにBOOK OFFに寄ったら、Babyface / My Kinda Girlに出会えた。Give You My Heartの12インチと同じくらい見かけない。ので、嬉しかった!
これMy Kinda Girlだけで7曲バージョン違いが挿入されている。リミックスはScratch Mixのみ聴いたことがあったが、それ以外にも派手なアレンジが施されてるDope Dutt Dub MIxやビートを上乗せているRacquet Gass Dub等、それぞれ微妙な違いがあっておもろかった。
発売時期は90年!もう21年前か・・・ウソーwww

Merry Christmas

街中のイルミネーションが、12月入るといやがおうでも目に入り、TVをつけると山下達郎のナンバーが番組で使用されまくる。
日を超えると一瞬で年越しモード。正月の準備です。うーん、年の瀬ですね~w
掃除まだやってませんwww

クリスマスといえばクリスマスソング。じっくり聞くことはないけど、以下のCDは毎年一巡。一度聴いてまた箱の中です(ラックに戻さないw

LaFaceファミリーによるクリスマスアルバム。華やかですね~。今、レーベルのクリスマスアルバムってリリースしてるんでしょうかね。もちろんBabyface監修です。
聞き逃し厳禁なのが、A Few Good Men。こいつらの歌ヂカラはハンパないですね。このアルバムでは2曲。Silver Bellsは以前にも取り上げたかな。もう1曲、Daryl Simmons 作のMerry Christmas My Dearがベタなクリスマスソングでなくてナイス。
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Boyz II MenにはあとWinter/Reflectionsという冬用のアルバムがあるようですが聴いていません。わたしにはこのChristmas Interpretations。93年のアルバムです。
絶頂期ですね、彼らの。Brian McKnightとのコンビネーションがはまりまくりです。クリスマス時期でなくても聴けてしまうアルバムとしても重宝。定番ですがLet It Snowいいですね。
ハーモニーが聖歌隊てな感じで曲調と合う。
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定番ですが、アレックス。やっぱりこのナンバーはいいですね。88年ですよリリース。随分年月も経ったもんです。
なにげに毎年聞き返すことができるというのは、Jam&Lewisの手抜きなしの楽曲によるんではないでしょうか。
大昔、このアルバムを彼女にプレゼントと一緒に渡したことがあるんですが・・・次のクリスマスはなかったです(爆)

Boyz II Men / Twenty

体力下降気味。10月から年末まで、余裕なし。CDは自宅に到着するも平日は未開封w。そんな自分のうわごとタラタラ書いても、読んでくださる方はおもろないやろしやめとこ。
だいたいレビュー中心の記事は、集中して音聴かないと書けないこと多いし、さわりだけ聴いての感想は薄っぺらいものになりがち。音を楽しむ時間を早くつくりたい。

このBoyz II MenのTwentyも先月には届いてたんやけど、今、ちゃんと聴いてみた。
情報どおりのビッグプロデューサー集結。しばらくしょうもない日本企画盤やカバー集でお茶を濁していたような活動やったけど、今回は結成20周年とあって本気が伝わる。ただ、日本盤はEXILEのATSUSHIをフューチャーしたボートラ付ということで、アルバムの世界観を台無しにしてるので、海外盤をすすめる。

Teddy Riley作が冒頭に。最近、ロッキッシュというか、Lady Gagaや少女時代wのナンバー制作にもみられるようにR&B度低めな楽曲に。尖ってるとは思うが、私的にはあまり好きではない。メンバーにとっては久しぶりなので挑戦的なことをやりたいというところやろうけど。グループの成り立ちにそぐわないような気がする。それよりも、Tim & MobのSo Amazing、BabyfaceのI Shoulda Lied等のメロディラインがホロリとさせられる美しい楽曲に絶妙にマッチするのが彼らやと思う。Disc1には肝心はJam&Lewis作はなかったのでエッとなったが、彼らの代表曲の焼き直し盤であるDisc2のラストに”Not Like You”というナンバーが”Bonus New Classic”という名目で鎮座していた。これは「今までのヒットナンバーに続いてこれもマスターピースになるんだ」って、メンバーが、Babyfaceに次いで支えてきてくれたプロデューサーふたりへの賛辞ともいえる構成に、あえてしたんやと思う。

Danny Boy / It’s Over Now

Death Row音源をアルバムにしてリリースされたのは、驚きでしたね。
そのDanny Boyですが、やっぱり一番有名なナンバー”It’s Over Now”は外せません。
提供はBabyface、プロデュースはKeith Andesです。Keith AndesといえばAzYetを思い起こさせますが、なんとリーダーのMarc Nelsonがバックボーカルで参加しています。
抑制の効いたAメロ、シタールの挟み込みやコーラスを聴くと、やっぱBabyfaceのナンバーやとすぐわかってしまう。
この音源を含むブート盤が出回っているようですね。

For Real / Free

SoulShock,BabyfaceそしてDallas Austinが絡んだ強力盤。
60′s風のオールディーズなナンバーが数曲あるけど、やはり全体の王道R&B加減がたまらん。
これってBabyface作?って間違えるほどフェイス節のきつい(笑)ナンバー”The Saddest Song I Ever Heard”はやはりのDaryl Simmons作であった。キーボードがLaFaceしてるんよね~。
イントロでノックアウトな”Free”はSoulShock & Karlinのナンバー。この人たちの作品って一髪でわかるメロウネス。出会ってまもない恋のようにホロッとさせられる。