
転載です(笑)
たまたまTeddyのTwitterのタイムラインを読み返していたら、すでに現Blacktstreet(Dave, Mark, Eric, Teddy)のメンツで写真を撮っていたんですね。皆、おっさんになって激シブですね(笑)
Teddyは自分たちのことをFinal 4と呼んでいるようです。
Blackstreetというネーミング使用に関しては、脱退したチャウンシーと権利でもめているようですが、もうFinal 4でもReal BSでもいいからアルバムを出して欲しいです。

転載です(笑)
たまたまTeddyのTwitterのタイムラインを読み返していたら、すでに現Blacktstreet(Dave, Mark, Eric, Teddy)のメンツで写真を撮っていたんですね。皆、おっさんになって激シブですね(笑)
Teddyは自分たちのことをFinal 4と呼んでいるようです。
Blackstreetというネーミング使用に関しては、脱退したチャウンシーと権利でもめているようですが、もうFinal 4でもReal BSでもいいからアルバムを出して欲しいです。

「うちは自らアースかけないんですけど」
そんなソウルバーもあった。超有名曲をリクエストされ、それを営業的にプレイしないといけないという辛さ。わかる部分もある。
だいたいの一般客、それはソウルやR&Bを日常的に聞いていないひとにとって、アース=セプテンバー、てな固定感とそれしか知らないという両面しかない。
営業用にアースのアルバムをストックしても、通常はかからないというのは寂しくもある。
更に、コアなソウルファンから「アースなんて」
てな穿った見方をする風潮も少なからずあるのも事実。これも残念なこと。
アースは普通に凄いバンドであり、アルバムトータルで聞いたときの満足感は、他のファンクバンドを寄せ付けないものがある。
たとえばこの「SPIRIT」、わたしの一番大好きなアースのアルバムだが、リリース時期は76年。絶頂期である。
このアルバムからご存知、”Getaway”が生まれている。素晴らしいナンバーだが、それ以外のナンバーもミラクルで、整合性、音の厚み、そしてこの時代だからこそのナチュラルな楽曲の暖かさなどが満喫できる。フィリップベイリーの声も一番ハリのある頃ではなかろうか。
BlackstreetがLEVELIIのオープニングでそのまま使用した、オーケストラのふくよかなフレーズが素敵な”Earth,Wind & Fire”というナンバーもこのアルバムからだ。
あらゆるアーティストに影響を与えたアース、わたしもすべてを聞いたわけではないので、大きなことは言えないが、彼らなくして80年代のファンクバンドはなかったと思う。
twitterのTLなどからBlackstreetの情報です。
Chaunceyがメンバーから抜けたみたいです!
またTeddyと喧嘩でもしちゃったんでしょうか。
その代わりというべきか、なんと金銭問題などで脱退したEricとMarkが復帰。しかもLevi Littleまで戻ってきたようです。
ついこの前にカムバックしたDaveを含みますと現在は
Teddy Riley
Dave Hollister
Levi Little
Mark Middleton
Eric Williams
という5人に。
これはこれで凄い布陣になりましたですね。
しかしChauncey “black” Hannibal不在でBlackstreetといえるんでしょうか。Teddyがいいといえば、OKなんでしょうけど。

CDの整理をした。壁面のラックを動かさないといけなかったので。
空気清浄機の位置を変えないといけなくなり、それに併せてCDラックを動かしラック裏に延長コードを這わすという作業のため、すべてのCDをいったん取り除いた。
わての場合、アルファベット順に並べている。その昔、ジャンル別、たとえばR&B、ブラコンを分けて収納とかやっていた。
R&BのA~Z、FUNKのA~Zという階層なのだが、結局細かくやっても、それぞれでCDを買い足し増えていくと無理なんだな。たとえばBから始まるアーティストのストックスペースがあと1枚分しかないとする。そこにBlackstreetとBobby Brownの新譜が同時に2枚出て(笑)買ったので収納しようとしても、どちらかは溢れて収納できないんだな。そりゃB分として10枚分くらいのスペースを開けときゃそんな問題も起こらんよ。でも、そんな余裕がないんだわ。そういう時の改善方法として聴いていないCDを処分し、スペースを空けるということもできないことはない。が、もうだいぶ処分してしまったので、これ以上は先々減らないんだわ。たとえBobby BrownのKing Of Stageなんてもう聴いていないといっても、処分はできないんだよ、うん(爆)。
少し話が脱線したが、そんな問題もあり、細かく分類すると余計にスペースが必要とあって、もうただのアルファベット順に並べている。
こういう時に思うのがジュエルケースの10mmの幅の積み重ねは、けっこうスペースを取るって認識することなんだ。解決方法はあるのか。
1.不織布に入れ替えバインディング。
2.FDRに入れ替え収納。マーカーで分類。
3.いっそのことHDにバックアップしてメディアは処分。
うーん、3は基本無理。音楽ファイルにしてメディア処分はキツイ(笑)。1は味気ない。2はいい方法だが。
と書いたが、最初から決めており、ジュエルケースのままストックなのだな(笑)。
ジュエルケースってCDの保存にはベストと聴く。盤面が中空に浮いており、ケースに接触していない。CDは湿気に弱く、意外と繊細な素材で、記録面やアルミ蒸着までカビが入り込むことも考えられるらしい。だから通気性のいい状態を保てるジュエルケースは良いようだ。不織布のままだと不織布が湿気を帯びた状態が起こりやすく、盤面に張り付いた状態ではカビやくもりになる可能性大とか。ケースのままでもけっこう盤面にカビは発生してしまうんやけどね。
とりあえず、ほぼラックもパンパンな状態なので、無印のケース(写真上部のケース)などを利用してストックすることにはしたが。しかし、買い足した時の収納には解決方法なしだな。

このアーティストだけには特別な思い入れがあるので、特集として記事にしようと思います。参照はWikiです(笑)。一部、補足しました。
ご存知のとおりBlackstreetに在籍していた名シンガーです。
彼には波乱がつきもので、輝かしい実績もありながら、不運な時代も味わうことも多かったようです。
■Debut
1992年、Bruce Saundersのアルバムに後にBlackstreetと一緒に仕事を共にするEric Williamsとバックボーカルとして参加したのが、芸能デビューのようです。
同じ時期にはMike Davisのアルバムにも参加しています。
■BRIK CITI
1994年、MotownからBrik Citiのアルバムをリリースします。

わたしは初めてMarkのソロとしての声を聴くことになります。
そのアルバムではグループでの役割を重視したのか、本来の「我」が出ていないような気がしました。それでもSay U Likeにおけるスムースな歌声には魅了されました。また秘めた実力も垣間見たような気がします。1枚だけで終わってしまったアルバムですが、メジャーリリースとあってそこそこは売れたとは思うのですが、この当時はグループも多く、2枚目をすぐといった勢いはなかったのでしょう。もしくはおきまりのメンバー間でのゴタゴタがあったのかもしれません。
■BLACKSTREET
1996年、Dave Hollister、Levi Littleが去ったBlackstreetは後釜にメンバーとしてEric Williamsが加入します。TeddyからBruce Saudersと一緒にやったやつを紹介しろとなり、Markを呼びます。TeddyはMarkの声に釘付けになったといいます。
そしてMarkがメンバーになったBlackstreet、Another Levelが発売されます。

世界で400万枚以上売れたミリオンセラーアルバムによって、Markの実力はやっと世に知らしめられたのです。
Another Levelの凄さはもうしつこくなるので、あまり書きませんが、普通にソウルを聴き続けたひとにとってNever Gonna Let You Goのファルセットに身震いしたものでしょう。そしてNo Diggityのエンディングで叫ぶ姿や、Lord Is Realの甘い囁きに、とんでもないボーカリストに変貌したと感じました。自分にとっては、もうその存在感たるやChauncyを上回っていたと思います。
1998年、早くもMarkはグループを脱退します。TeddyによればMarkのマネジャーとの金銭問題が脱退に結びついたようです。そのあたりはどうなんでしょう。本人もソロで成功したいという意識もあったのかもしれません。
これから模索の時代が始まります。
■SOLO ACT
1999年、フランスのラッパーVibeとTonight Is The Nightというナンバーをリリース。これはKinberliteというコンピレーションに挿入されています。ここでのMarkはフィーチャリングという立場の元、スムースなコーラスが印象的なナンバーです。YouTubeでビデオを見ることができます。
2001年、映画The Brothersでの挿入歌として歴史的なナンバーともいえる(これはソロボーカルとして)”I Do”をレコーディングしました。映画でこのナンバーを知った女性からはマリッジソングとしてこの曲を手にしたいという反響が相次ぎます。しかしながら、サントラには挿入されませんでした。これは契約上の問題があったのかもしれません。
同じ年、やっとというべきか、悲運というべきかソロアルバムの製作になります。Quincy JonesのレーベルQwest Recordsと契約を結びました。
そしてMy Turn,My Timeを製作します。しかしながらQwest Recordsはあえなく消滅。おのずとしてMarkのソロアルバムは残念ながら発売されませんでした。
ほぼ発売寸前まで漕ぎ着けたスタンスで一部プレスされたAdvance盤がこれです。

R&B男性ボーカリストに造詣が深いやまねさんも、絶賛されています。わたしも多数R&B,Soulを聴いてきましたが、こんな素晴らしいアルバムはもう出会えないと思っている程です。それぞれの曲に対しての感想は長くなるので割愛します(笑)。まさしくリアルR&B、普遍的なサウンドに果てしない表現力で作り上げた16曲(1曲はintro)でした。しかしながら正規では発売されなかった為、よりいっそうMarkは芸能活動的には岐路に立たされます。
Markの抜けた後のBlackstreetはTerrell Phillipsを代替えに迎えFinallyをリリースしますが、この時期、TeddyとChaunceyは不仲真っ直中。おそらくまたもや契約上のトラブルでTeddyとの訴訟問題までに発展します。Blackstreetのグループ内ごたごたは永遠続きます。
Teddy Rileyは一旦、Blackstreetの活動を休止させます。GUY IIIのアルバム製作に打ち込みます。ですがGUYも成功しなかったというのが、本当のところです。Teddyは、ソロアルバム製作に打ち込みます。もうグループは散々、人間関係に疲れひとりのほうが自由にできると思ったのでしょうか。しかしTeddyのアルバムはリリースされませんでした。
■LEVEL II
2002年、Teddyはもう一度、Blackstreetをなんとかしたく、Chauncyとの不和を終わらせ、しかもMarkとEricを呼び戻し、Another Levelの布陣に復活させました。Level IIの発売です。
※通常盤です。ロゴがブルーのクリーンバージョンもあります。

私的には大好きなアルバムです。Markもグループとしての役割を大切に、プロに徹しているように思えます。
アルバム後半のバラッドはMarkの独壇場です。BygonesやHow We Doなど、いささか控えめながら、秘めた力強さを感じることのできる素晴らしいボーカルが堪能できます。
■NOW
アルバム製作は現在のところここまで。昨年の来日時ではまたもやBlackstreet最強の布陣になりましたが、喜びもつかの間、昨年末にはEricと脱退しています。
現在はEricと共同のプロダクションをつくり、裏Blackstreetとして世界を行脚中。ドイツのDJ SherryとGet you home 2niteをレコーディングしたようです。果たして、このまま二番煎じでいくのか、それとも新しいユニットでのニューアルバム製作を考えるのか、いや、やはりソロの道を再度歩むのか、まだまだ模索し悩み続けるMarkだったのです。
私的には、この喉を世に知らしめることが少ないことが非常に残念なので、是非、ソロアルバムの製作に邁進して欲しいです。どこか、バックアップしてくれるレーベルないのかな。