とりたて凄いシンガーでもないけど、雰囲気は持ったひと。
オルフェスからのファーストアルバム。
頑張ってシャウトするんだけど、いかんせん籠もり気味の声質な為、インパクトが弱い。
プロデュース活動も終焉を迎えようとするHoward Kingが3曲めを制作している。しかしキレのあるファンクは何処へ。
まったりしたナンバーの一作品で終えてるのが寂しい。
ああ、こんな評価なのになぜこのアルバムを取り上げるんだろうオレ(笑)
それはハッシュ系のブラコンにハマッた人なので、何かしら思い出も深いのよ。

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