このCDも最近見かけなくなったな。James IngramとHoward Hewettはブックオフでも盛りだくさんやったのにな。この時代のCDはいつの間にか品薄になりましたなぁ。確かにもう20年くらい経ってますし。
このアルバムはなんといっても中途半端さ加減が漂ういわゆるスルー作品(笑)。とりたて取り上げる必要もないのかもしれませんが、James Ingramらしい大風呂敷広げたバラッドはたまに聴きたくなるので。
The Wings Of My Heartの短い曲のわりに荘厳たるナンバー(笑)。彼らしいのだ。詩が泣ける。
「君が僕の心の翼につかまって離さなければ、一緒に飛ぶことができる。。。愛は僕たちを雲の彼方に連れて行ってくれる。」
さぶイボ立ちますな(爆)。
その手のバラッドはお得意のようで、Love’s Been Here And GoneもJames Ingramらしいナンバー。いつもの雄叫びもラストに。
Leon Wareとの共作、Right Backがまたいい。軽やかなミディアムアップでPhil PerryとHoward Hewettがバックボーカルで参加。Paul Jackson Jr.がギターを奏でる。
ラストはCD Onlyのバラッド”Crazy”。刹那く歌い上げる喉の柔軟なこと。このナンバーはクラッシックな曲調も相まってわての一押し。

広告