New Edition / Heart Break

Johnny Gillの加入がグループの底上げになったという皮肉なアルバム。だってBobbyとはまったくキャラ違うんやから。
でもRalphが頑張ってるので基本バブルガムっぽさは消えないし、アップナンバーでの軽やかな振る舞いはストロングボーカルスタイルのJohnnyが加入しても損なわれていないね。”If It Isn’t Love”で踊る5人の姿が目に浮かぶ。
後半の「聴かせるバラッド」と前半のアップものの橋渡し役は”You’re Not My Kind Of Girl”。N.E.らしい究極ミディアム。
“Can You Stand The Rain”はJohnnyとRalphのボーカルの対比が曲に立体感を持たせた哀愁感たっぷりのバラッド。
Jam&Lewisの繰り出す音とステキなコーラスに酔える”I’m Coming Home”。
某有名グループの名前に使用された”Boys To Men”はやり過ぎなJohnnyのフェイクがソウルファンを歓喜させる。
もうこのアルバムから20年。オレもN.E.もそりゃオッサンになるわな。

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