UK Players / No Way Out

買いましたよ。レア盤リシューで噂のUK Players。もう最近の80’s再発は異常。7月、8月は毎週のようにマスト盤がリリースされる。

2ブロックの髪型にプリーツ付のパンツ姿で佇むJames Ross。この姿で「買い」(爆)の80’s名盤。
時代を感じさせずにはいられないこのジャケット、ちゃんと見ればカセットテレコまで鎮座している。
Cool Notes, Light Of The World, DelegationといったUKグループと肩を並べる白人3人、黒人2人のユニット。
ドラムとベースが黒人なのでサウンドにブレがない。また白人特有の「軽快と希薄さ」の微妙な味わいも、このグループでは売りとなっている。
特に名曲”No Way Out”の美メロチューンは特筆もの。80’sを愛する先輩リスナーも絶賛のナンバーだ。確かに黒人だけなら、そしてUSなら生まれなさそうな旋律と音の空間。この1曲だけでもアルバムは買いだと思ってしまう。
その曲以外にも”Windjammer / Tossing And Turning”のような柔らかなダンサー”So Good To Be Alive”、ピアノのが印象的な”Can’t Shake Your Love”、哀愁感たっぷりな旋律で涙がたまる目を伏せながら踊るしかない(笑)”Killing Time”といいナンバーが揃う。
そして今回のリシューには嬉しいことにノットオンの”Loves Gonna Get You”がボートラとして収められており、NY系ファンクが好きなヘビーリスナー&ダンサーには(笑)必須もののCDとなった。

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