Curtis Hairston


間違いなくわたしのベスト10に入るボーカリスト”Curtis Hairston”。大好きである。
若くしてこの世を去っている。長く糖尿病を患い、腎不全でお亡くなりになった。
ゲイであったという噂があるが定かではない。しかし、そのような風貌を持ち合わせてる。
たとえばCurtisの素晴らしいシングル”I Want Your Lovin'(Just A Little Bit)”でのビデオクリップ、目線がヤバい(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=vQsW7PRvHQg

悲しいこともありながらも、残したナンバーの美しく力強いダンサーとスロウは異常な程輝いている。
ナィーブな声質なのに、伸びやかでハリがある。

Pretty Pearlから数枚のシングルの後、在籍したグループ、”B.B.&Q.Band”のGENIEではCurtisのボーカルをメインに打ち出しており、これはバンドというよりCurtisのソロアルバムといってもイイほどのプライベートな出来映えだ。
“Dreamer”,”Riccochet”と何度聞いても感服、腰が浮く。
その流れで86年のソロアルバム。前述の”I Want Your Lovin'(Just A Little Bit)”~BB&Q Bandの、そぎ落としたファンク路線をそのまま進化させたナンバー揃い。デビューから支えてきたGreg RadfordとBB&QのKae Williams.Jr.がバックアップ。
ドリーミーミディアム”The Morning After”やメロウなイントロでノックアウト”Hold On(For Me)”など時代超えて輝き続けるナンバーが堂々と鎮座するアルバム。家宝もの。

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カテゴリーFunk

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