South Border / Platinum Edition Episode III 

長らくウォントリストしていたSouth Borderのアルバムが届きました。
彼らは1996年から活動していますからもう11年ほどのキャリアもつフィリピンベースのR&Bバンドです。Jay Duriasという名前の男性がリーダーのようでプロデュース、キーボード、自らボーカルまで担当しているようです。ボーカルはあと二人いて、どちらもビジュアル的にもイケてるようで(笑)、女性ファンはけっこういそうです。

届いたアルバムは、2004年リリースのアルバム(12曲入り)に、music track3曲を追加(計15曲)、更に10trackのVCDを付け加え大型ブックレット仕様での豪華版です。
欲しかったので嬉しいです。聴いてみると、アップが半分、スロウが半分といった構成でした。

1曲目”Sweet”はFreestyleというバンドの女性ボーカリスト”Jinky Vidal”をフューチャーしています。彼女、声がめちゃいいです。微妙なかすれ声がかわいい。
後半のスロウは特筆もので、”Best That I Can”では素晴しく繊細なファルセットを聴かせてくれます。

2006年には武者修行か、アメリカに渡りツアーもしたとか。大変だったでしょうね。なぜなら肌の色での差別はまだまだあるでしょうから。
アジア人がブラックミュージックのフィールドで売れるなんてムズカシイんです。地元に根付いて地道にライブギグを繰り返す久保田もしかり。
英語になんの障害もない素晴らしいスキルを持った3人のボーカリスト。雰囲気もったバンドです。日本にここまでできるバンドは皆無でしょう。フィリピンでは連日満員のライブで盛り上がりが凄いようです。
Brian McKnightのようなバラッド、ポップチューンなダンサー、かなり好みだな。Jay-Rに続きチョーおすすめです。

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