Masters Of Funk IV

懐かしい。。。
このアルバムももう7年も前になりましたよ。
あの時はcutting edgeというレーベルもありましたが、avexに吸収されてから、どうなったんでしょう。もうレーベルは消滅なんでしょうかね。日本のいいレーベルも時代と共に尻つぼみになるのが寂しいです。そういえばBrownsugar Recordsってのも最近見なくなったし。

このアルバムはバラエティに富んだR&B/HIP HOPアルバムでした。オレが一番に気に入ったナンバーがあって(その手の音にハマッていたので)購入したんだっけな。”I Can’t Wait”で心地よいミッドダンサーなんだわ。一時のKay Geeがやったスムースなグルーブといったところ。
このナンバー以外にも聞き物だらけで、元の曲を知った方には「これ反則!」といった喜びでいっぱいに。
キャロルトンプソンのBeing With You、Finis Henderson/Skip To My Louのカバー、Midnight StarのCuriousをネタにしたRap Undeniable、Kool & The GangのCherishのカバーといったあたりがステキ。

いいユニットだったんだけどね。このあたりの音も最近、過去形になったのが寂しいな。

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Masters Of Funk IV」への2件のフィードバック

  1. さりさんもこのあたり好きです?
    90’sグルーブですよね。UKあたりでは普通なんでしょうけど。
    このあたりの曲を得意とするKay Geeが最近路線を変えてディープソウル志向になりつつあるので残念です。
    imeemはフラッシュサーバーなのか、mp3とかの音質に近いですよね。いい音です。

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