BlayseはBlackstreetのBL、Az YetのAY、SilkのS、そしてオーディエンス皆が望んだという意味でEveryoneのE、とそれぞれの頭文字から取ったグループ名。
90年代の彼らを知ったR&Bファンは2006年の秋に飛び込んできたニュースに驚いたものだ。
Marc Nelsonのブログでも「楽しみにしておいてくれ」なんてじらすもんだから、待つことによってアルバム発売を信じていたんよね。
俺は毎日のようにmyspaceを読んでいたから、その当時Flash PlayerとともにMP3フォーマットのDLできる数曲があって、それを大切に聞いていた。
約1年ほど経って、Ruben Studdardが元々、Blayseでリリースするはずだった”My Story”by Stargateを歌い出したのだった。
そこで俺は思った。もう無理だなと。それにメンバーのソロ活動も頻繁になっていたし。
そして、最近のLionel Richie/Forever。ああ、なんか寂しいな。

Marc Nelsonは元々BoyzIIMenのメンバーになるはずだったところを、ソロがやりたいなんていう無謀な夢でソロデビューしたひと。
それからAz Yetを結成させたものの、長く続かなかった。彼は元来、グループをまとめるリーダーシップなんてなかったのではないのでしょうか。
思いつきで仲のいいメンツを呼んで、Blayseを始めたようにしか思えん。”Bl”っていう頭文字を使用するってTeddy Rileyに了承得たとも思えないし。
それにしてもいい制作陣を連ねたもんだな。Mike City, Trackmasters, Shep Crawford, The Co-Stars, Orange Factory , Stargate …
少しは本気だったのかな。

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