One Way / Lady

このまえのソウルバーではコレにすっかりヤラレましたな。
やっぱりね、家で聴くのとお店で聴くのとは印象が違うんだわ。アルコールがまわってるっていう相乗効果もあるんやろけどね。
One Way / Ladyは84年作で、今までよりスロウに力を入れた佳作盤。Fancy Dancerだけでないのよ、このバンドの良さは。
Al HudsonとKevin McCordという素晴らしいボーカリストが、ここでは甘く切なくファルセットでキメてくれます。
A-1 “Lady You Are” 最高!
このアルバム以降は失速してしまいましたなぁ。ま、時代に対応できない大所帯バンドの宿命なんやけどね。

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4 thoughts on “One Way / Lady

  1. hirooさん

    お久しぶりです。one wayのスローにはしびれますね!!
    紹介されました84年作の再発他ですが、世界初CD化 
    82年作 ”wild night”の”middle of our lives”
    こちらの曲も非常に素晴らしかったです。

    Fancy Dancerにもヤバいスローが収録されていますか?(未チェックでしたので)
    ぜひ、教えて下さい。よろしくお願いします。

  2. こんにちは。
    One Wayは素晴らしいバンドです。歴史に刻まれたファンクバンドは必ずスロウもいいんです。
    One Wayはどんどん再発されていきますが、嬉しいことですね。わたしは原盤で我慢しています(笑)
    再発の度に買いそろえるのはかなりの負担になってきていますので(笑)

    Fancy Dancerはファンク好きなひとには絶対のお皿です。でもスロウはたぶんWild Nightのほうがいいでしょう。
    ファンクとしてのアルバムでは外せないです。スロウは数曲ありますが、まあまあのデキでヤバめではないのであしからず(笑)

  3. レスありがとうございます。
    ファンクとスローの対称的なところが魅力的ですよね。

    Fancy Dancerはパスしておこうかな?って感じです。
    どうしても、決定的スローが1曲は聴きたいと思うので…

  4. ktさんはスロウが好きなんですね。わたしももちろんスロウ、バラッドは大好きなんですが元来ファンクも大好きな為、少々バラッドがだめでも集めたりしていましたね。
    Fancy Dancerはファンクアルバムとしては最高です。
    One Wayはそれぞれがソロになってからのアルバムも、スロウがいいの多いですよ。

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