Kashif / Condition Of The Heart

ファンク低迷期。他のファンクバンドがそうであったように、Kashifにとっても85年になると、方向性に困った時期になったのではないかな。
1st,2ndでムーグを駆使して披露してくれた斬新なシンセサウンドも、この年になるとあたりまえになり、いわゆるHoward Johnsonのような煌びやかなNYサウンドは陰を潜める。
そういった意味では転機のアルバムで、Kashifはこの後、一挙にスロウを中心としたメロディ指向になる。
このアルバムからは”Stay The Night”,”Dancing In The Dark(Heart To Heart)”といった素晴らしいスロウが生まれている。

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