52nd Street / Children Of The Night

 

こういうひと達もソウルの部類なんでしょうか(笑)。好きだけど、熱くはなれない。でもいい(笑)。
SOS Band,Loose Ends そしてこの前に記事にしたIan Fosterなどの一連のシュールでクールなサウンドの代表格。
このグループも例によってNick Martinelliがプロデュースしている。
Tell Me(How It Feels)、こんなのUSじゃやらんでしょ。高飛車なオンナが唱ってそうでどうなんだ(笑)。
どうしようもない代表曲の後が、Never Give Up On You。スラップベースも時折聴け、これはいい。
B面”I Can’t Let You Go”もまずまず。一番いいのは男性ボーカルが絡む”I’m Available”。BPM高めでスッキリとしたファンクだ。
夜の帳が下り、脇のビルの明るさが増す首都高を、ゆるりとクルージングする時には最適のアルバムではなかろうか(爆)。

ちなみに最近再発されて、1stプレス”10 Records DIXCD 25″の異常な高騰ぶりは収束したもよう。

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52nd Street / Children Of The Night」への2件のフィードバック

  1. Nick Martinelliですもんね。どうしてもサウンドが一緒になってしまいます。男女混合というバンド体制も一緒ですしね。
    どうやら再発はPLAY THAT BEATというレーベルのようで、初期音源もオマケでつけてリリースしたようですね。
    日本では在庫薄ですが、まだ在庫としてはあるようです。と
    そこまで調べました(爆)

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