George Benson / While The City Sleeps…

Narada Michael Walden, Tommy LiPuma, Kashifらが製作した1986年作品。
一番、好きなナンバーはKisses In The Moonlightでした。ロマンティックなナンバーです。
もちろんShiverやToo Many Timesもいい。そうなるとNaradaのナンバーばかりなんだな。後期はポップなことばかりで変な方向にいっちまったけど、この時代までのNaradaは凄いわ。
時代はそろそろ混沌とする80年代後期ですが、なんとか緻密なプロダクションとまとまりのある数少ない曲数で代表作となりました。でも、ブラコン路線もギリギリここまでといった感じでしたな。

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George Benson / While The City Sleeps…」への6件のフィードバック

  1.  しまった、このアルバムは持っているのにほとんど聴いてませんでしたよ。hirooさんのレビューがなければ、そのまま聴かずじまいで人生ちょっぴり損するとこでした。
     そして、アルバムひっぱり出してきて聴きました。「Kisses In The Moonlight」、グレートなアーバン・クリスタル・ミディアムで素晴らしいですね、この時代のサウンド特有の上品さが◎。「Shiver」はNaradaプロデュースですが、本アルバムでKashifプロデュースの「Secrets In The Night」より音がKashifしてますね。

  2. >Kashifはどうして、ダメになっちゃったんでしょうね。
     ん~、これは難しい問題ですね~。勢いのあった80年代前半のKashifサウンドは、これぞKashif!という個性があったんですが、80年代後半はその個性が薄れてしまった、というのもダメになってしまったと感じる要因かもしれないですね~。
     

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