Kristina DeBarge / Exposed

きょうは苦言。James DeBaregeの娘、Kristina DeBargeがデビューしました。

そして一通り聴かせていただきました。もちろん期待を込めて。なぜならDeBargeの血を引く娘であるということ。第二にこのアルバムはBabyfaceがL.A. Reidの元でプロデュースしたということ。そんな黄金伝説(笑)的なバックアップでつくられたアルバムなんどす。

それが。。。もひとつなんですわ。いい曲はIt’s Gotta Be Loveというナンバーだけです。そりゃ、人によって感じ方、とらえ方が違うでしょうけど。わたしなんぞは90’s初期にBabyface作品を聴きまくっていますし、それにDeBargeに関しましてはフリークといっていいほど好きだったので、その歴史を踏まえた上で聴いてるわけでして。脳裏から消しされと言われてもムリですし。。。

求める音楽と違うんです。メロウネスが皆無。ソウル臭さもありません。透きとおるファルセットもありません。泣ける旋律もありません。今回はDaryl Simmonsも参加ですよ!それなのに。。。

彼女が見た目カワイイといった視覚的好印象だったのが唯一の救いでして。Babyfaceさんはいったいどうしちゃったんでしょうか。こんなひとじゃなかったのでは?と思うのはわてだけ??

広告

7 thoughts on “Kristina DeBarge / Exposed

  1. 私もこの娘注目してました。らふぇいすのバックアップだったんですね。知りませんでした。寂しいですが最近のヒットチャートはメロウネスとかソウル臭さは皆無ですからねぇ。この娘にその路線はさすがに厳しかったんでしょう。
    Babyfaceは、一昨年かな?フォール・アウト・ボーイのProd.したあたりからもう本当にどーでもよくなっちゃいました。この間Daryl Simmonsの名前をしばらく思い出せなかったほど(笑)。

  2. 私もみなさんと同意見です。エレクトロ過ぎて、なんか違うですよね。
    babyfaceっぽくない音作りで、本当にbabyfaceのプロデュース??
    疑問したくなるような感じで、残念でした。

  3. hirooさん、お久しぶりです*
    Kristina DeBarge~jamesの娘だったんですねー
    Debargeファミリーの誰の子かと思って、私もチェキッていたんですけどー
    曲調がちょっと違ったので、なんらかかわりないのかなーって思って、スルーしてましたーでも、これで解明して、スッキリ!ありがとうございます・・

    それよりも、Jamesの新曲は、昨年からマイスペで披露していたというのに、
    なかなか、リリースしてくれてなくて、残念なんですけどねー

  4. こんにちは 初カキコです
    遊びにこさせていただきました!

    たまたま昨日Warren Gの「I Want It All」を聴いていて
    ああDeBargeネタは不滅だなー とか思ってたところです
    娘さんがデビューしたのですね
    hirooさんは手厳しい採点のようですが とても気になるので聴いてみます
    BABYFACEとDaryl Simmonsの名前が挙がって ダメなわけないだろうと思ってしまうのは
    往年のLaFaceを愛しすぎたってことなのでしょうか 笑

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中