1. Million Dollar Bill
2. Nothin’ But Love
3. Call You Tonight
4. I Look To You
5. Like I Never Left (feat. Akon)
6. A Song For You
7. I Didn’t Know My Own Strength
8. Worth It
9. For The Lovers
10. I Got You
11. Salute

なんといいますか、既出のトラックを含め、奇跡的な復活劇と言っていい作品です。
その中でもAlicia Keysの作品#1.Million Dollar Billのキャッチーさ加減は、たまりません!
ただ単にシーンに媚びた現代R&Bへの警笛ともいえる、クラッシックなダンサーです。イントロの暖かなウッドベースやコーラスの効いた揺らめくカッティングギター、そしてWhitneyの艶やかなボーカル。誰をもハッピーにさせてくれるナンバーですね。もう何度も聴きたくなります!

#3. Call You Tonightが今っぽくて、これもGOOD! メロウなスライドギターが印象的。
Stargateがプロデュースしています。同じようなテイストでいえばAkonの#5. Like I Never Left、Johntá Austinのプリティな#8. Worth Itなどがメインストリーム系で、こんなのWhitneyがやるなんて~な感じです。

そして極めつけはR.Kellyの表題曲とDiane Warren & David Foster の#7. I Didn’t Know My Own Strengthでしょう。この2曲は往年のスーパースター時代(今もそうなのか?)を彷彿させるポップバラッドです。

いいことばかり書きましたが、カバーの#6. A Song For Youですが、なんと中盤からハウスになるのですが、こんなのアリなんでしょうか。この部分だけはヤリ過ぎだと思いました。
まあ、でも他がいいのでそんなことも大したことでないです。いやぁ、凄い!さすがWhitney

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