Marques Houston / Mr. Houston

週末はちと飲み過ぎたようで、酒を抜くのと、睡眠のサイクルを元に戻すのに一日かかりました(爆)さっきジョギングしてきましたので、ほぼ元の体調に。いやぁ、いい天気だ。秋晴れですね。

ところでMarques Houstonですが、ちと本人は勘違いしているところがありまして、以前のベテランとか20代そこそこのアーティストが使うタイトルでないと思いましたが、今度のアルバムもMr.Houstonと紳士ぶる姿がどうにも解せんのですわ。

さて、猫も杓子もオートチューンの時代、このMarquesも全編に渡って取り入れております。そろそろ嫌気がさす頃ですが、空気を読めてないのでしょうか(笑)。アルバム中、2曲くらいならいいんですけどね。元の声はどんなだか忘れられちゃうよ。
どちらかというとUrbanの部類に入るR&Bアーティストでしょ。しっかり加工せずに歌って、歌心を大切にしよう。と進言しておく(笑)。
とは言ってもJim Jonesとの”I Love Her”なんぞは現行型メロウミディアムといえる作品で、超キャッチー。オートチューンも1曲単位だと評価はできる。続く2曲目”Body”が今作の最高傑作か。終始ファルセットでセクシーに歌い上げる。同じ路線で”Beautiful Woman”もギターのレイドバック加減とファルセットの融合がなんともいえないくらい美しい。最近でいえばPleasure Pも得意とする様式美だ。私的にはこの路線を3分の1くらいの割合で構成すれば、もっといいアルバムになったと思うが。
Chris Stokesがエグゼクティブプロデュースなら、手腕を振るって欲しかったな。オートチューンはもういいから。

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