BET Awards 2009 – Tribute To The O’Jays

 

今年のBET Awardsで一番感激したのが、O’Jaysトリビュートでした。
Soul Trainの創始者であるDon Corneliusの紹介でまずパーフォンマンスしたのがTevin Cambell!!
見事に”Forever Mine”を歌い上げました。まだまだ歌えるんだから復活して欲しいです。
そして彼の紹介で”Young O’Jays”というネーミングで現れたのはなんとTrey Songz , Tyrese and Johnny Gill でした。
これはなんという贅沢なユニットでしょう。Johnny Gill、メタボ解消でしょうか。野性味が増しています。Tyreseってこんなに歌えるひとだったのか。Trey Songz、次世代のディープシンガーここにありき。堂々としてるではないか。
Backstabbers~Darlin’ Darlin’ Baby(Sweet,Tender,Love)~Stairway To Heavenと振り付けも乱れなく、完璧に歌い上げます。最後はステージ下に降り、O’Jaysご本人の前でシャウト!。感動のハグで、締めくくります。美しいなぁ、先人の功績を称え伝承していく。こういうところがブラックミュージックの素晴らしさなんだ。

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