Jewel / Cut’n’Polished

I.N.D.と同じEffect Recordsからの作品。このレーベルは一発屋専門なのか?(笑)
Jewel、これまた情けなくなるくらいのチープさ加減満載のジャケデザイン。ダイヤをアップにしただけ。確かにインパクトはあるがデザイン的にどうなのとクエッションはつくが、そんなことはおかまいなしっていうのがこの頃のファンクバンドのセンスなのかな。
Jim Porterなるものが制作にあたっており、ストリングス、ホーン、リズムアレンジメントを一手に請け負っているようだ。曲自体はメンバーのKeith Stevensがメインで作成か。
この当時のあこがれはE.W&Fらしく、まんまパクリのA-2 “We Cannot Say Good-Bye”やA-3 “Song Of Life”を聴くと、逆に微笑ましくなる(笑)。
終始、モーリスホワイトな歌唱法が耳につき食傷気味になるが、ラスト”Jewels Groove”で幾分軽快なファンクを聴かせてくれたので、救われた気分になった(笑)。

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