Shock / Shock

Shock、このバンドのアルバムはすべてマスト盤だが、その中でも一番内容のいいナンバーが聴けるのがこの81年のアルバム。
稲妻でラジカセが割れているジャケットも年代を感じさせナイス。

駄曲などないこのアルバム。しいていえばB面が凄い。B-1 “Let’s Get Crackin'”
怪し気な語りから入り、耳につくシンセのリフ。パーティチューンらしい荒削りなコーラス。ほんと凄いファンクだ。いろんな角度からシンセが絡み付き息つく暇もない。イベントでも定番になっている。
B-2 “Got To Have Your Love”は淡々としたギターのカッティングとフルートが絶妙のコンビネーションでかっこいい曲だ。B-3 “Each And Every Day”、これがバラッドであるが「良きファンクバンドは必ず良きバラッドあり」の方程式にホントあてはまる曲だ。切実に歌い上げるリードに優しく女性ヴォーカルがレスポンスする。

どれもこれもかっこいいの一言。プロデュースはPleasure出身のMarlon McClain。Marlon McClainは最初バンドのメンバーではなかったのであるが、どうもこのバンドが大好きだったらしく、最終的にレギュラーメンバーになる。ファンク界での重要人物です。

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Shock / Shock」への2件のフィードバック

  1. 昨日、DJしているときにちょうどLet’s Get Crackinのリクエストが来ましたよー。40代後半くらいの女性がリクエストしてこられて踊ってました。そのあとDance Floorをかけたらヒートアップしてました(笑)

  2. samnyさん

    アラフォー世代の腰を打ち砕く名曲ですよね(笑)
    わたしも異常なテンションになると思われます(笑)

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