Ten City / Foundation

 

この夏はなんなんでしょうな。もう9月というのに、猛暑続いています。普通でないですわ。
相当水分取ってるのにも関わらず、そんなにトイレにいっていない。全部汗に変わってます。
あと1ヶ月くらいは残暑が続きそうなんで、ほんま身体に気をつけて、頑張って乗り越えましょ。

さて、今晩はTen City。ハウスをやってる3人組なんですが、苦手なビートにも関わらずTen Cityは許せてしまう。
やはり歌心がR&Bしてるからんでしょう。最近、Ne-Yoが耳障りなハウスやってるけど、あんな安っぽいノリのどこがええのんか、さっぱりわかりません。それに比べTen Cityはファルセットリードがホンマに心地いい。Close And Slowのようなスウィートなバラッドもこなせてしまうところが流石。

Marshall Jeffersonがプロデュース。このひとはシカゴハウスの重鎮。Ce Ce Rogersなんぞもこのひとが押したもんでした。
バブル期のクラブって、こんなハウスやグランドビート真っ盛りといった感じであったな。時代の潮流だから、今のより本物感があってノレてしまう。

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