美しいファルセットで男もメロメロにさせてくれるHoward Hewett。
90年のセルフタイトル盤。Shalamar時代からバックアップするLeon Sylversを核に製作された1枚。
アルバム全体は若干散漫なイメージがある。たとえば3曲目のMatthew Wilderとかポップスよりのひとを何故に起用するのか疑問。Barry Eastmondも暗めで何故に1曲目に持ってきたのか、曲順も良くない。
その中で素晴らしいナンバーが1曲。2曲目のShow Meだ。Keith Washingtonを送り出したTerry Coffey & Jon Nettlesbeyの作品。これは聴いていただくしかない。

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