Teddy Pendergrass / Joy

 

ブラコン後期の傑作盤といって差し支えないだろう。
このTeddy Pendergrass / JoyはMidnight Starを脱退したCalloway兄弟がいい仕事っぷりをしている。
1曲めJoyが彼らの制作。音数を極力少なくした楽曲は逆にビートが強調され、オトナが心地よく踊れるBPM103程のテンポが最高だ。
テディペンは全盛期のシャウトはないものの、十分その野太い声で聞かせるバラッドも用意されている。This Is The Last Timeでは厚みのある女性コーラスを活かしたホロリとさせてくれるナンバーだ。

86~88年までのアルバム(LP)は市場で叩き売り状態。
しかしながらCDに関しては、まだ普及間もない頃とあって高騰気味という逆転現象もある。
このCDも廃番になって長いが、今のところ安価なまま流通してるようだ。
ニュージャックが生まれる前の音は賛否両論で、洗練過ぎてつまらんというひともいれば、俺みたいに、ムード派のひとは(笑)非常に心地よい音。その代表アルバム。

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Teddy Pendergrass / Joy」への2件のフィードバック

  1. こんばんわ!テディ聴き直しました。この人やっぱりいい!再発もそろえました。やっぱり寂しいですね。テディ系のボーカル超タイプなんすよね。この手がまたデビューするといいんですけどね。

  2. 事故に遭ってからのTeddyも素晴らしいですよね。
    再発されていないCDも集めようかと思っています。
    こんな声のひとは、なかなかいないですよね。

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