J.Moss / V2…

 

最近、近くのブックオフが日曜限定で半額セールをやっていまして、聴いてなかった盤をせこせこ仕込んでおります。
不思議なのが未開封シールド盤がけっこうあること。コレって万引き犯持ち込みの買取?いやショップ閉店による流れ?とか変に考えたりして。万引き犯って直接店頭にもっていけば足つくやろし。そこまで追わないのかもしれんけど。R&B盤を万引きするやつも、そうおらんやろと思うとお店からの買取盤かもしれませんね。
しかし、CDのリアルショップの現状は厳しいものがあるようで、HMVはガンガンたたんでるし、ほんと寂しいものがあるな。
若者のメディア離れってよく聴くけど、家でステレオなんかで聴くことないんかいな。
そんな疑問に教授がインタヴューに答えていました。
アーカイブ
うーん、もっともなご意見ですね。確かに最近は音楽を聴く術を安易にし過ぎてると思う。iPodのみとか。それだけでは本物は伝わらない。
教授ってAIFF配信もしたことあるんでしょ。聞き手の要望がわかってるな~って。
逆にAIFFくらいの高音質なファイルを入手するならCD買ったほうがええのんちゃうの、って思ってもみるけど。多様化の中からご自由に楽しんでくれという商売上の利点もあるんかな。

さて、今日のCD。
J.Moss、こんな兄ちゃん知りませんでした。もっともジャケだけはけっこう店頭で拝んでたんですが、コンテンポラリー・ゴスペルということで敬遠してたんで。怖々買って聴いてみました(笑)

凄く伸びやかな声です。しかもパワフル。やはりこのフィールドでアルバム出すひとは歌えないと意味ないしな。
スロウが半分占めますが今時のバラッドでUsherとかが歌ってる流れです。よりコンテンポラリーに仕立てられたプロダクションですね。
歌が上手いのは理解できたんですが涙腺を弱めることはなかったです。なんでかな、微妙に琴線からズレテるのかもしれません。相当歌えることは確かなんですが。
でも数曲、グッときましたよ。
Anthony Hamiltonをゲストに、ボーカルの奪い合いをするミッドナンバー#4″I’m Not Perfect”。2000watts風タタミこみ系スロウ#11″Let It Go”、優しげなタッチから始まりラストはゴスペルの高揚感が伝わる#12″Operator”と聞き逃せないナンバーもありました。
歌詞が理解できてないだけR&Bと区別なく違和感なしで聴けるナンバーです(笑)。コンテンポラリー・ゴスペル、もしかして奥深いかも。

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J.Moss / V2…” への2件のフィードバック

追加

    1. DEさん

      ほとんど持ってないんですけどね。最近、R&Bと境目のない、違和感のない楽曲ですのでいいかなと。
      歌詞がリアルにわかれば、どんびきなのかもしれません(笑)

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