GUESSS / GUESSS

 

ブログでGUESSSを取り上げてなかったことを今日気づく。
わたしのフェバリットアルバムの10枚の中に必ずや入るだろうこのアルバム。
今ではEric Benetのファルセットに首ったけだが、90’sではこのGUESSSだ。
1枚だけアルバムをリリースして速攻消え去ってしまった。噂ではメンバーのひとり、どっちかがヤクをやったらしい。
あくまでも噂だが。

とにかく90年代のソウルバーではこのアルバムの話で持ちきりだった。「こいつら異常!まじヤバい」といった賞賛の嵐。
脳天貫くファルセット、男汁滴るバリトン、究極のボーカルワークがたったふたりで聴ける。その当時、このふたりは19or20歳であったという、その若さでまた驚いたものである。ソウルグループの定石を踏まえつつ、幾分の現代的ストリート感を散りばめた楽曲、もう完璧。
Michael J.Powellがプロデュースしたということで、それだけでも相当ソウルファンを唸らせる。6曲目、Michael Stokes製作のEnchantment/It’s You That I Needをカバーし、しかもEnchantmentのEJ Johnsonをゲストに迎えているという反則業、そりゃおっさんら涙目になるわな。

自宅に3枚GUESSSのアルバムがあったが、程度の悪い1枚はDisk Unionに引き取ってもらったので、現在2枚。心許ないので、2枚くらい追加で購入したい(爆)

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GUESSS / GUESSS」への4件のフィードバック

  1. まずはこれをお聴き下さい。

    1997年に出たコンピですが、Guesssが名前を変えて活動を続けていて発表した曲だと考えています(声が同じ、曲作者は彼らであるから)。
    この後の活動が追えていません(泣)。

    • やまねさん

      おーっ、なんと活動しておりましたですか。聞きましたがサビでのファルセットは本人ですね。
      アルバム出さなかったのかな。。。
      是非カムバックして欲しいですね。

  2. こんばんわ!懐かしいですね!この人達黒い!確実うまくて好きだったんですけどね、イマイチ売れてくれなかったみたいで残念でした。でも生き残っていてくれたのはうれしい限りです

    • MURAさん

      MURAさんもチェック済みでしたか。
      アメリカ本土ではダメみたいでしたね。日本でもどうなんでしょう、一部のソウルファンだけだったんでしょか。
      まだまだ歌えると年齢かと思いますので、ほんと活動して欲しいですね。

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