超コアなブギー・ファンクを発掘し現代に発信続けるBoogie Times。そのBoogie Timesからの定番 BOOGIE TIMES PRESENTS THE GREAT COLLECTORS FUNKY MUSICのNo.13を。どんだけあるのかしらんがこのシリーズ数枚しか持っていない。しかしまあ、世の中には知らないアーティストがいっぱいいるもんやな。

たまに余裕のある月に購入した。いつも発売があったら「聞きて~」と欲求が沸くんだが、そんなしょっちゅうリリースされたらたまったもんでない。
高速BPMのものがよくピックアップされているようだが、私的には苦手。
これには穏やかでモダンなClausel/Let Me Love Youが挿入されていた。ファンクというよりソウルな味わいがいい。NY系のなかではそこそこ有名なOmega Sunrise/Destinyが3曲目にあるが、ここまでくると、どうやって踊るの?と思ってしまう。
あとはラストのBeverly Casonだか、87年らしい透きとおった音で気に入った。

半分くらいはどうでもよかったけど(笑)、Clauselは大好き。

Boogie Times試聴直リン

広告