Gang’s Back / Lies In Disguise

 

ジャケ買いとは相反するか(笑)
ヒスパニック系の男性6人に、定規で書いたかようなバンド名・・・
相当物好きでないと購入しないと思われるが、ある意味、変態的なイメージなのに、逆にいいナンバーがあったりすると快感だったりするもの。そう思うわたしも相当変態かもしれん(笑)

Gang’s Backは82年のHandshake盤がファンクファンには知られており、レーベルから放つクオリティを信じていい内容のようである。ジャケもそちらのほうがかっこいい。
こちらはカリフォルニアのAKO Recordsというマイナー盤。
かなりグレードダウンしてるような印象もあろうかと思われるが、いやいやなかなかのアルバムであった。
粘着のあるベースとティナマリー/スクエアビズのようなホーンセクションがかっこいいMagic Touch、クラヴィネットを使用したイントロとキャッチーなフレーズが最高なLove Comes And Goesとクセになりそうなナンバーが。

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カテゴリーFunk

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