Waldo / Love Don’t Grow On Trees

Johnny Gillをゲットした後、Hamlton Park、Joe、Boyz II Menとリリースが続きました。でも、まだちゃんと聴いていない(汗)
11月はKeith Sweatが続いて届く予定か。振り返ると今年はR&B豊作やったんちゃうかな。90年代のアーティスト達が頑張ってるといったところかな。

上記のものはじっくり聴いてからレビュー予定。本日は近頃再発で好事家達に暖かく迎えられた(笑)Waldoをご紹介。
元ModulationsのTyrone Lesterがリードボーカル、Willie Lester & Rodney Brownがプロデュース。ということでソウルファンはまず押さえておきたいところ。
洗練されたジャケットデザイン、82年発売、Willie Lester & Rodney BrownときたらKhemistryやSharon Redd等のプレリュード系NYサウンドを期待してしまったのは俺だけやなかったはず。
実際の内容はけっこうドFunk。濃いめのサウンドに濃いめのボーカルでソウル度高めのアルバムでした。
それはそれで嫌いではないので、気分を切り替えて聴いたものです。
レイドバックしたサウンド加減がほどよい愁傷スロウ”Love Don’t Grow On Trees”、若干NYテイストを散りばめた、柔らかなタッチで始まるミッドダンサー”Love I Feel Inside”の2曲がお気に入り。
この原盤は手離さないやろな・・・

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2 thoughts on “Waldo / Love Don’t Grow On Trees

  1. >洗練されたジャケットデザイン、82年発売、Willie Lester & Rodney BrownときたらKhemistryやSharon Redd等のプレリュード系NYサウンドを期待してしまったのは俺だけやなかったはず。

    その通り、わたくしもその1人です(笑)。
    最初は戸惑いましたが聴いているうちにその塩辛サウンドにも慣れました(笑)。

    1. samnyさん:
      やはりNY系を意識されましたですか(笑)
      時代やプロデューサーで、先に脳が固まってしまいますね。
      よーく聞くと、なかなかなんですよ。

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