Broomfield / Certain Kinds of Weather

営業で外回りしてたら高田馬場にDisk Unionがオープンしてたのを思い出し(笑)、寄ってみた。
店によってジャンルの強弱があるけど、ここはどうかな。ソウルはまあ充実してるんではないかな。Mark MiddletonやSam Salterのアドバンス盤などもラックに収まっていたし、もちろんFTG関連の再発もドッサリあったな。
CDでは特に買おうと思うものがなく、レコ棚掘ってたらAl Broomfiledの2ndを見つけた。これ持ってなかった!Broomfiled好きなのにね。もちろんゲットしておきました。

BroomfiledといえばEugene Wildeの兄貴ということで有名であり、それぞれのアルバムにクレジットとして見受けられるので、兄弟仲がええんでしょうね。
こちらのアルバムにもAudio aka Vincent Broomfieldが参加しております。

1stも端正なブラコンでお気に入りですが、これも好きになりそう。
アップはさすが91年という時代に乗れませんがスロウ・ミッドは流石です。
柔らかなミディアム”I Won’t Rush You”はBroomfieldの真骨頂、丁寧な歌い口でも熱気を帯びる”When We Touch”、高ぶる感情をリフレインする”You Send Me”とこの3曲あたりが聞きものであった。

そういえばCool Millionで参加など、まだまだ歌えるのは確認済み。Eugene Wilde共々完全復活を希望します。

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6 thoughts on “Broomfield / Certain Kinds of Weather

    1. DEさん:
      Cool Millionでふたりとも歌っていましたので、隠居までするくらい落ちぶれてはいないと思うんですよ。
      実際、おわかりのようにCD発売したからといって食ってけるという時代でなくなったので、もしかしたら地元でライブ活動なりしてるのかもしれませんね。

    1. makiさん:
      うわ、ほんまですね。mp3か・・・フィジカルないのか・・・少しもったいないですね。
      たまに後になってCD化される場合があるので、そちらを期待します。帰ってから試聴してみよ。

    1. makiさん:
      Amazonの焼き焼きサービスでも満足だったんですがw それもないんですね。
      Eugeneだけでなく、そんな傾向が昨今見受けられますよね~残念。
      あとは自作っていう感じもありますが、できればGeorge Dukeとか大御所と組んで欲しいです。

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