LEON / Chocolate

フランスから本物のソウルシンガー誕生。Leon Showmanです。

olskooljamさんのブログ”The Show Must Go On”でご紹介。マジ気になりYouTubeでチェック。
こりゃ、ヤバいシンガーが出てきたもんだわと即オーダーかけました。
今のところ流通状態が悪く、おフランスより空輸しましたので、到着までえらい日数かかりましたが。

olskooljamさんがおっしゃるとおりAli Ollie Woodson、Marvin Juniorなどの吠え系野獣スタイル。ズゴーンと来るタイプです。わてはBobby WomackやLV Johnsonらにも似ているなとも思いました。
最近アメリカのアホでヤワなエレクトロポップ化したR&Bばかりで、辟易してたところなので、久々にこんなの現れると嬉しいですわ。SOLOの復活ニュースで、ちょっとはクラッシックソウルの流れくるかなともおもてたんやけど、まったくやし。

Leonのボーカルスタイル、緩急の緩で優しく迫り、登りつめた瞬間に噛みつくような吸引力をみせます。
サウンドは、南部系のオールド感漂う生音で、ライブ感たっぷり。
イントロのピアノでいきなりホロリ、女性ボーカルと掛け合うGive It Upなんて最高。吠えてるだけやありまへん。ファルセット気味で始まるWake UpなんてJohnny Gill並の表現力。泣ける・・・
どれもこれも聞き逃し厳禁。いや、ボートラのBeatles/Michelleカバーはいらんw 

アカペラで実力のほどがおわかりになるでしょう。

実質上シングルカット?ローズカラーのタートルセーターにジャケットスタイル。うーむソウル!

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18 Replies to “LEON / Chocolate”

  1. ええ感じですね。フランスからですかぁ。

    アメリカは、なんで、あんなことになっちゃったですかね。
    濃い歌を歌える人は、みんな、ゴスペルに行ってしまうのでしょうか?

    1. makiさん:

      ほんまですね、アメリカどないなってんねん、てな感じです。
      今のUsher、Ne-Yo等、けっこうええもん持ってるアーティストでさえ、おかしな音楽やっとりますからねぇ。メロディとかはキャッチーってわかるんやけど、心に響かない。これ問題でっせ。
      それに比べたらこのLeon、まあディープ過ぎるかもしれんけど、ええもん持ってますわ。それなのに、日本もアメリカもプレスなし。ちょっとおかしいですわ、音楽業界てのは。

      ゴスペル・・・
      もう、世俗的な流れに飽きたんでしょうね。そこに行き着くというか。寂しいもんですわ。

  2. franceでleonとは、これまたちょっと出来過ぎのような気がしましたが(^^;、唄声はしっかり本物の味わいですよね。
    USの打込みに慣れきった身体をビシッ!と鞭で打たれたような刺激です。

    トラックバックも有難うございました。私のほうは勝手にLinkさせていただきましたが、よろしかったでしょうか?

    1. taxy(@the show must go on)さま

      お世話様です!
      France,Leon
      キャッチーですね!(笑
      しっかり英語で歌っているのも、入りやすいです。
      PVも頑張っていて、70年代の雰囲気醸し出したり。
      ぼちぼち日本でも話題になればいいですね~

      Linkありがとうございました。
      わたしも作業させていただきました~

  3. おひさしぶりぶりですー!おフランスの方なのですね♪
    寒くなってきた今日この頃・・・野太い声が心地良いですわ~♪^。^!

    1. T.Oさん

      まいどです!
      おフランスですよ(笑
      こんな漆黒の熱いヤツがいるもんなんですね。驚きでした。
      このあたりの声がお好きでしたらJohnny Gillがおススメです。聴きやすいサウンドですから、エリックから浮気したい時にどうぞ~(笑

  4. うっしっし・・(o ̄∇ ̄o)♪ ほんまですね~!
    ジョニーギルさんは、いつか生声を聞きに行かなアカンと思い続けております。
    若い頃は、LSGのレコードを買ったぐらいで・・・
    ようやくあの濃厚な魅力を理解できるようになったかもしれませんわ~^。^

    1. T.Oさん

      こんばんは!
      Johnny Gill。。。次の来日はNew Editionでのツアーでしか無理かもですねぇ。
      ソロツアーは今んところ、不景気で難しいでしょうし。

      LSGはスーパーグループでしたね。
      その前のソロ作も必須ですよ~
      濃い系のソウルは冬場に合いますね~

    1. やまねさん:
      こんばんは。
      こちらこそ年末年始のご挨拶を先に頂戴し恐縮しております。
      久しくお会いしておりませんが、お元気ですか?
      また、いろんなお話できる機会があればいいなと思っています。

      Leonですね。
      けっこう全体的にクラッシックな佇まいなので、ずっと聞き続けると重たいかもしれませんが、この声は本物です。

  5. こんばんわ。

    そういえば名前を変えていたのを忘れておりました。
    これからは旧姓の「ぐれん」でいこうかと思っております。

    私の体の方はいたって健康でありますが、つい先日お世話になった先代の社長が亡くなってしまい、ちょっと気持ちが凹み気味です。
    忘年会的な形ででもお会い出来れば嬉しいのですが、いかんせん私は酒が飲めないのでその手のお店は敬遠がちだったりします。
    自分たちの持ち込んだ音楽を聴きながら飲み食いができるお店なんかがあると嬉しいのですけど。

    Leonはちょい聴きしましたが、フランス語オンリーですか?

    あ、ブログも細々と再開しております…。

    1. ぐれんさん

      旧姓・・・そうだったんですね。その時代からの友人達はもうん十年?のおつきあいでしょうか。
      先代の社長様、ご愁傷様でございます。悲しいことがあると、普通に生活しても、なんだか前向きになれないものです。乗り越えてくださいね。

      忘年会・・・そうですね。音楽を持ち込んでっていうのはいいですね。もう貸し切りのような感じになりますか。なかなか難しいかもしれませんが、それができなくても、また、近況や振り返ってのR&B話がしたいもんです。

      Leonですが、ほとんど英語で歌っています。もうそろそろお聴きかな。。。

      >ブログ

      おーーっ、再開ですね!待ってました。

  6. Leon、届きました。でもCD-R盤みたいな感じ。ジャケもHirooさんのとは違うし(泣)。
    ジャケの中身(2つ折り)にクレジットは有りますか? 私の買った盤には何も書いてなく、真っ赤なだけ。

    失敗したかなあ…。

    1. ぐれんさん

      こんばんは。到着しましたか。
      うーむ、それは残念ですねぇ。うちのを見ますと、中にちゃんとしたスリーブが別に入っておりました。クレジットや写真つきの。あと盤はCDでした。
      ぐれんさんのはプレス前の初期のものなんかな。

  7. 一応届いた時にはシールドだったんですが…。
    こうなったらフランスの密林から買うことにチャレンジすることにしました(笑)。

    1. ぐれんさん
      シールドでその状態とは・・・残念でしたね。密林は大丈夫かと思われます。
      内容的にはいかがでしたか?クラッシック感が強いですが、私的には大丈夫で、今どき珍しいトラックが貴重かなと。

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