lokey_1st

もう1月もあと数日、早いですね~。年明けたと思ったらもう1ヶ月。

このまえ健康診断を受けたんですが、問題の中性脂肪値、肝機能のr-GTPとも標準値におさまりました。ホッとしております。
酒のことをとやかく言われてたんです。特に禁酒デイを設けていないことが、先生や近親者からお小言が多く、それが逆にストレスで(笑)
もちろん改めないと思っています。少し(笑)

気が緩んだのか、週末の飲みの機会が増えております。
今月になってsamnyさんがDJをされているGINZA MAGICに初めて伺ってまいりました。
わたし友達が少ないので、基本ピンで動くことが大半なんです。
その為か銀座方面となると、お誘いがない限り会社から逆方面とあって、なかなか向かうきっかけがなかったのですが、そんなことではいかんではないかという自戒が働き、ここも久々の両国のD Collectionの後に。
金曜日とあってかお客さんはいっぱい。スタンド席でチンザノの呑んでフラフラいたしました。気持ちよかったです。
samnyさん、いつも長丁場なんですね。頑張ってください。また伺います。あ、昨日もおじゃましたか(笑)

さて今日はLo-Key?
Jam&Lewisの後押しでデビューした5人組。
このアルバムは1stです。92年という時代にセルフインストゥルメンタルなグループは少なく、後はToniToneTonyくらいしか思い出せないな。
ソウルファンなら彼ら下積み時代を話題にする方も多いと思うが、まもなく来日するAlexander O’nealのAll True ManはLo-Key?作。
それからWe Can Swing ItのFour Sureとは元々は同じバンドであったという驚きの過去の持ち主であるメンツであるな。

s-foursure alltrueman

アルバムはI Got A Thang 4 Ya!の素晴らしいミッドスロウに尽きると思うが、このナンバー以外にも時折聴けるCameo的な節回しは、リスナーが80年台を懐古する意識とズバッと繋がり、喜びに変えてくれたものだった。まさにオヤジキラー的なバンドであった。

なんとLo-Key?はライブ活動を中心に復活。どうやら中心人物のLance Alexanderがいない4人組のようだが、Jam&Lewis周辺のミュージシャン、Mint ConditionやThe Time等のメンバーとギグを行ったりしてる模様。これからの活動も見逃せない。

Lo-Key

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