アンクル・チャーリー

寒い日が続きますね。でも日差しは春っぽい明るさがあります。暖かくなってほしいですが、あわせて花粉に悩ませる日が訪れます。なんとなく微妙な2月後半ですね。
さてさて、アルバム紹介とまで詳細には書きませんが、今年になって一番聴いてるのがアンクル・チャーリーことCharlie Wilsonです。
なんとビルボR&Bチャート1位になったLove,Charlie。最高の内容となっております。

Love_Charlie

特にシングルカットMy Love Is All I Haveは必殺6/8拍子のリズム。ブラコンど真ん中なゆったりとしたミッドバラードですね。こういうナンバーを歌える渋さというか、しかもチャートにスパンと上げてしまう凄さというか、なんという神通力。現在もチャート上位です。こういう歌モノが上位でずっと親しまれる、まだまだアメリカも捨てたもんやないですな。反動がきてるんかな。

素晴らしいナンバーやと思います。泣ける・・・
エンディングではいつもの「シャバダバトゥィトゥイトゥイ~」をさりげなくつぶやいてくれます。感無量w
6/8拍子といえば久保田利伸のIndigo Waltzなので貼っておきます。2012年ライブバージョン。

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カテゴリーR&B

10 Replies to “アンクル・チャーリー”

    1. GAP BANDのような弾け感は埋没しておりますが、渋くまとまった感はありますね。後半は聞きやすく、ライオネルりち夫さんのようなスムースなナンバーが増えておりますわ。
      おっさん達の生き残りにはこういう上質ソウルをやりとげていく術が必要ですな。皆、追随してほしい。。。
      おずぼんさん(c)makiもソウルアルバムはこんなでお願いしたいっす

  1. Charlieおっさんナンバー、沁みる~。
    出てはったとは知りませんでしたー。
    最近、ビルボード見ていなかったという・・
    嬉しい記事、ありまと。^^

    1. JJさん:
      まいどです!
      ビルボですがたまーに見ると、おもろい流れになっていることに気づきますね。
      Tamar Braxton なんていつのまにか復帰して、しかもチャート上がってたり。
      Charlieはさすがといったかんじ。歌いっぷりもどこか余裕がありますよね~

  2. c)maki (笑)

    エレクトリックものが主流になったことの揺り返しが、
    早くも来てる感じしますよね、アメリカ。

    R&Bに限らず、こういう揺り返しが必ずくるのが、
    アメリカは面白いし、うらやましいです。

    日本は、うーん・・・。(^^;

    1. makiさん
      ハウス、エレクトリック、ああもう聴きたくないw
      反動は顕著に表れてるようですね。いい傾向です。
      日本の音楽はリスナーが未熟ですから、商業主義で振り回され続けるのでしょうね。
      ところでRECOfan町田は遠いので、断念しますw

  3. ご無沙汰してます〜。
    さすがですね、Charlie Wilson!いい歳のとり方してますよねぇ。
    私も、語尾にさりげなくシャバダトゥイトゥイ~と付けてみたりします。

    1. てりさん:
      まいどです!ござさたしております。ほんとリスペクトな方にコメントいただくとテンションあがります。
      大昔のGap Band、そしてこの歳になってメジャーシーンで活躍できるだなんて、なだらかなサクセスストーリー、かっこ良すぎですね!
      >シャバダトゥイトゥイ~
      あと変な雄叫びハフッとか、特徴ありますよね。自分もマネてみますwww

  4. hirooさん、こんあいば!(←最近相葉ちゃんにもトキメキ中)
    このアルバム、最近ようやく購入したんだけど、すご~くすご~く良いね。ウルウル。
    ワタシはシャバダバトゥィトゥイトゥイ~は言えないので、ウゥイ~!とだけ言っておきます。
    チャーリーさんの場合、そのほかにヤ~ニング(yearning)も特徴があって好きですw
    hirooさんのこのエントリをtrackbackさせてもらおうと思ったんだけど、backの場所がわからなかったので正面からコメントしました。

    1. ne4eさん:
      まいど!!
      相葉ちゃんw、好きなんやね~ほんなら4月から始まるテレビ朝日系「相葉マナブ」は見逃せないないね!仕事早引きせなあかんやんw

      >ウゥイ~!
      これも定番ですね。還暦を迎えたチャーリーですが、まだまだ頑張ってくれそうです。詳しいことは知らないのですが、薬物からの離脱や前立腺がんを克服しながらの音楽活動など、かなり波瀾万丈、根っからファンキーな男には間違いないようです。
      トラバは記事のURLをそのまま使用するだけかと思います。wordpressはサイドバーにトラバ覧がなく、コメント覧にピンバックとして残ります。よろしく願いまっす。

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