1977DownTwoThenLeft

3月入っても寒い日が続きますね。花粉も舞う季節になりながらも、最低気温は3度くらいですから、まだまだコートやニットは欠かせません。
今年、薄手のメリノウールのVネックセーターを3枚ほど購入したんですが、正解でした。Vネックって、一応ネクタイを見せるスペースが確保されているということと、あと薄手なので(ハイゲージともいうのか)インナーにできるのでビジネスOK。帰宅後もジャケットを脱いだら、そのうえにジャージwなので一日着ていることになりますな。寒い日続くし、まだまだ着ないと。おーっと服のことは別記事にしよ。

きょうはボズスギャックス。このひとはほんまにソウルが好きなんやな~。モロR&BアルバムのDown Two Then Left。Silk Degreesより好きかもしれん。
ボズの浮遊するような自然なファルセットボイスもしかり、なんせサウンドがすんばらしいですね。TOTOのメンツ、Ray Parker Jr.(レイディオ復活!)、もちろんMichael Omartianが仕切っております。ま、評価の高いアルバムで皆さん語るのがジェフポーカロのドラムが凄すぎること。Gimme The Goodsを聴いていただくしかない。
フィリーソウル的なWhatcha Gonna Tell Your Manが私的には一番。こんなのソウル以外のなにものでもない。

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