Byron Woods / In The Land Of Smooth

byronwoods

春分の日を挟んで週末を迎えました。合間に休日があるとやっぱいいもんですね。1週間が早く、そしてラクに感じます。
もう桜は満開なんでしょうか。あちらこちら、うちの界隈でもお花見でいっぱいです。
もう少し暖かければ缶ビール片手にゆっくり眺めたいもんですが、夜桜は寒くて無理かな。

本日は2004年のByron Woodsを。
良質なソウルを届けてくれるUKレーベル、expansionからのアルバム。Byron、写真ではわかりづらいのですが、巨漢です。
こういう恰幅のいいひとは絶対的に歌がうまい。肺活量があるんかな。
Vocalpoyntという4人組のグループに所属しており、jazz,R&B中心にローカルで活動してるようです。
ソロ作といった案配ですが、他のメンバーも参加しておりボーカルグループ的な味わいもあるアルバムでした。
なんとGarry Glennとの共作でFly Awayというナンバーがありました。とても心地よいミッドでまさにアーバンソウルなナンバーです。
Byronの喉はスムースで時折ファルセットも交える、極上のクルーナーともいえます。
後半ではNatural FourのCan This Be RealやSpinnersのHe’ll Never Love Youをテンダーな味わいでカバーしてくれました。

春めいた暖かな日中にもリラックスして聴ける、いいアルバムだなと感じました。

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Byron Woods / In The Land Of Smooth」への2件のフィードバック

  1. David Benoitあたりがやりそうな良質スムース・ジャズといった感じで
    心地よいですね。琴みたいな楽器がまた東洋してていいすね。

    • DEさん:
      お返事遅くなりました。
      このアルバム、Smooth Jazzというカテゴリーのほうが相応しいかもしれません。ソウルというほど熱いものはないし、そうサウンドがDavid Benoitのようなホロリとしたピアノタッチもあり柔らかいんですよ。
      こういうサウンドはいおっさんになるとしみますねぇw

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