Angel Grant / Album

angelgrant

Jam&Lewisの秘蔵っ子と言われていたAngel Grant。
ジャムルイがてがける女性アーティストというともちろんJANETを真っ先に思い浮かべるが、彼女は路線が違う。
JANETのようなビートやダンスを重きにおいていない。既に98年、R&B過渡期なのであった。

ジャムルイは95年、SOLOでニュー・クラッシック・ソウルをしかけた。70~80年代を懐古しながらも、新鮮な振る舞いを押し出したシーン、彼女もその流れであったような気がする。クラッシックというよりオルタナ的?、オルタナティブ・ソウルとも謳い文句があったような。
ソウルというより、なんだろう当時はsadeのような印象を持った。スピリチュアルな雰囲気がジャケットからも染み出ていた。

少し食わず嫌いな感じで彼女を見ていた。でも、聴いて、オリジナリティがあって、優しく女性的でグッときたよ。
Jam&Lewisの右腕といわれるBig Gim Wrightが全編にわたって製作に関わったようだ。
わたしはこのアルバムでは、Knockin’というナンバーが大好きだった。

広告

4 Replies to “Angel Grant / Album”

  1. このアルバムの存在、忘れてました・・・。
    残念ながら、私はまったく聴き込むことができず(個人的に、この頃って聴いても耳を抜けていくアルバムが多くって、現行を追いかけるのがしんどくなってきた記憶が!)、売ってしまいました・・・。反省。

    1. NORIさん:

      こんばんは!
      いや、俺も1度聴いてお蔵に入っているような存在やったんですよ。
      おそらく求めていたようなR&Bやなかったんやと思います。
      でも、今聴いたらそんな悪くもなく、けっこうメロディラインもキレかったりしてええなぁと。さすがJam&Lewisやなと思いました。
      俺なんて今の現行はまったくといってええほど追いかけてませんw

      ただ女性ボーカルはかなり売ってしまいましたね。やっぱりどこか物足りなさを感じるところがあって。

  2. 私の大好きなアルバム
    何度聴いても飽きない
    聞き込みすぎて
    今では子供たちが口ずさむほどに
    今はどうしているのか・・・
    またアルバム出ないかなぁ

    1. kyasaさん

      コメントありがとうございます。

      自分はAngel Grantというひとからでなく、Jam&Lewisだからって聞いてたんやなって思い出しました。Jam&Lewisも当時のクラッシックな流れに沿って活動してましたよね。Janetの尖がった指向から、かなりおとなしめになりましたもん。


      こちらは3年前のライブクリップです。
      3年前にMy Journey Backっていう復帰作を出してからは、アルバム出てないですね。
      彼女の声は透明感ありますね~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中