The Suttons / So Good

suttons mikeandbrenda

Mike And Brenda Suttonがグループ名変えて84年にリリースしたアルバム。名盤Don’t Hold Backに比べると物足りなさを感じるが、スロウはまずまずなので、安けりゃ買いのアルバムw
ちなみにわたしはLPを処分し、FTGのCDがセールになってたので再購入したという、なんだかわけのわからん感じです。

84年といえばシンセの使い方で良し悪しのわかれる頃。サウンド的にファンクの過渡期になるので辛いナンバーもある。それになんだかソウルを感じないナンバーもあり、正直微妙な感じ。この頃からTabuではJam&Lewisが頭角を現してきてるが、そちらの洗練ファンクに比べるといかんともしがたい。
A面は聴かなくてよろしw。もうだめだめ。
しかし裏Ashford & Simpsonと呼ばれるだけのことがあってB面に集中するスロウがいい。男女の情感たっぷりな掛け合いがグッとくるFeel It、柔らかなシンセ音が心地よいSo Good、ベタなサックスから入るイントロがおじさんの心を掴むGive It To Meと最高。
ミッドファンクで聞き逃せないナンバーが1曲。スラップベースがしたたかにうねるA Whole Lot Of Loveはこのアルバムで一番好きである。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。