Beau Williams / Beau Williams

beauwilliams1982

Beau Williamsの1stをやっと手に入れました。足かけ2年は探していました。これあまり見かけないんです。本気になればすぐ買えたんでしょうけどw
だいぶ前にsamnyさんところで紹介されてて、ジャケは頭にインプットされてました。
Bのラックをいつものように掘っていたら・・・あった!パンチホールありでしたが、シュリンク付で盤面はAランクでした。グレードも大事です。

Temptationsのボーカリスト候補であったにも関わらず、身長が足りないという理由でメンバーになれなかったという不遇の持ち主。確かにシャウトする姿はアリオリをも彷彿させる凄いものがあります。
プロデュースはRockie RobbinsやPeabo Brysonのアルバム製作でも知られるJohnny Pate。ミュージシャンにBobby Lyle, Paul Jackson Jr. , Nathan East , James Gadson , Patrice Rushenというメンツが連なり、悪い訳がないです。クレジット買いして間違いないです。

このアルバムでまずBeau Williamsの「実力」を知るのに手っ取り早いのが#B1 A Song For Youです。これLeon Russellのカバーなんですが、Donny Hathawayもやってたけど、断然こちらのほうがソウルフルで熱過ぎです。冬でも激熱ですw
これ以外にもスロウにミッドに最高なナンバーが満載。酒を飲みながら身体をゆったり動かしたいなら#B5 I Like Everything About You ,ちょい疲れたフロアタイムにもよか。
ダンサーでは#A1 If You’re Readyか。決してファンクではないが、心地よく踊れるナンバー。バラッドでは#A2 Seems Like I’ve Met Youか。素晴らしい喉を披露してくれます。

Beau Williamsといえば3rd2ndの定番Stay With Meや、1986年のNo More Tearsがソウルファンには有名でしょう。いや、しかしこの1st、聴けば聴くほど味わい深い楽曲と炸裂するボーカルのバランスが絶妙、その2枚に劣らないモダンソウル好盤といえます。

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カテゴリーSoul

2 Replies to “Beau Williams / Beau Williams”

  1. 間違ってたら、すんません。”Stay With Me”は、2ndではないでしょうか?

    しかし、ええ声ですね。自分は、Robbie Nevileで有名な”C’est La Vie”や、Joyce & おずぼん氏(笑)で有名な”The Last Time I Made Loveを歌っている、84年の”Bodacious”が欲しいです。

  2. おっーとmakiさん、ご指摘のとおりStay With Meは2ndでした。あとで修正いたします(汗
    Bodaciousが3rdになるんかな?
    これはCD化になっていますよね?
    Beau Williamsは自分が洗練されたファンク好きとあって、その後のNo More Tearsが一番好きかもしれません。でもBodacious聴いてないからなんともいえないんですけど。
    一番はじめに買ったCDはHigherやったと思います。えらい熱いおっさんやなってなくらいの印象で、ここまで遡って聴くとは思ってませんでした。

    >Joyce & おずぼん氏

    おずぼん氏(c)makiはそろそろR&Bアルバムに着手してほしいですな。

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