Damozel

クリスマス直前ですね。皆さん、計画は練っておりますか?w

きょうはフィメール・グループです。

KayGeeといえばNaughty by Natureなんですが、わたしはNaughtyより90年代後期の彼の作品が好きでした。例えばZhane / Hey Mr.DJは代表的なナンバーですが、それ以外にもKayGee独特のSmoothなビートはフロア向け間違いなしでしたね。Koffee BrownのAfter PartyやNextのToo Closeなどもヒットしましたね。初期のJaheimも良かったなぁ。リラックスしたビートにキラッと光るシンセ音、たまらんす。

そのKayGeeのブレーンEddie Berkeleyが送り出す美人4人組”Damozel”。映画Two Can Play That Gameのサントラにも挿入されたシングル”Everyday’s A Party”を急いでTower Record新宿店に買いにいった記憶があります。一聴して、やはり・・・まさにKayGeeサウンドでした。
その後、アルバム発売を期待しましたがお蔵入り。うーむ、MCAレーベルがどうなるやらてなところで、販売もお流れになってしまったんでしょうか。

damozel_advance

残念に思っていたところ、お蔵入り盤を後に入手。CDプレスですが本物かどうかは定かではありませんwww。正規盤シングル(画像左)と同じ松下ユニバーサルの盤を使用していますので、本物っぽいですが・・・

このアルバムにはシングルカットEveryday’s A Partyと双璧を成す”So Fine”が収録されております。ナイスなグルーブを醸し出しています。
KayGeeサウンドもこの後、少しばかり食傷気味になりましたので、レーベル側も先読みしたのかもしれませんね。でもエエ曲ですわ。

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