revelation1982

ご無沙汰していますw
久々の更新です。お気づきの方もいらっしゃると思いますが(いやいないかw)、こちらのブログは音楽(主にアルバム)紹介のみに特化しました。普段あったことや収集癖のある靴のこと等につきましては移転作業中です。そちらの記事はすべてこちらでは削除しました。

もう9月、早い早い。秋が訪れようとしています。今年後半は仕事以外にも精力を注ぎたいと思います。どうもメリハリをつけるのがヘタで、週末は遊びにいかなくなったし、いかんいかん。気分転換に何かを始めなくては。あ、体力をつけるため、晩、ランニングとウォーキング始めました。いつも休日だけだったんですが、それじゃ老化が激し過ぎるw それだけかな、最近変わったこと。

本日はRevelation。過去記事にあったらごめんなさい。更新履歴には見当たらなかったのでアップします。
大阪のソウルバーの通っていた時、マスターとよく絶賛していたのがこのお皿でした。モダンソウルといった案配なのですが、ダンサー気質とスウィート気質のバランスが絶妙なんです。
このアルバムがガイド本にもよく掲載される名盤ですが、納得です。
先に記事にしたKevin Owensが在籍したことで有名です。このひとはお知りの方も多いと思うのですが、ルーサーのバックボーカルで実績を積みながら、このRevelation、そしてRay,Goodman & Brownに移籍した一部のソウルファンに輝かしく写るバイオグラフィー。ルーサーが認める歌唱力って凄くないですか。最近何してんだかわかりませんが。

そのKevinが甘いファルセットで絡むスロウは格別、またTom Tom 84が繰り出すサウンドも最高。ストリングスとホーンを多用、ベースにはNathan East、ギターにDoc Powell、キーボードにBernie Worrell等、職人も参加。この時代でしか聴くことのできない、厚みのあるサウンドに浸れます。

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