Men Of Essence

こちらではお久しぶりです。平日時間が取れなく更新が滞っておりました。
随分前から、知り合いよりFacebookを進められていたのですが、なんだかプライバシーなさげだったのでやってなかったのですが、最近思い立ったように初めまして。今更感は否めないですが、音楽ネタだけでなく身内でワイワイといったお気楽な感じでそれはそれで面白いなと思ったしだいです。
こちらブログは音ネタオンリーですので、ゆっくり音楽を聴ける時間のみ更新といったところです。こんな月一のような頻度にはなりましたが、どうか引き続きご覧くだされば幸いです。

さて久しぶりの一枚は1997年作のインディソウル、Men Of Essenceという4人組オヤジソウルです。
Clarence Carter, Percy Sledge Z.Z. Hill等、大御所のバッキンググループであったようです。見た目は晩年のBlue Magicのようですね。2007年には2人組となりアルバムをリリースしています。

BlackstreetのI Like Itを模倣したI Like、インディならではの音数少なさが逆に儚い想いにさせられるMake It Last、ファルセットがらみの極上スロウMake It Mine等、自分達の立ち位置を把握したうえで、予算に合わせて最高の仕事をした内容となっているかと。

こういうオヤジソウル、地元ではレストランでのパーティなんぞ、どさ回り中心だろうが、アルバムを作ろうとするその心意気こそ評価できるのではないでしょうか。

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