Cameo / Cameosis

cameosis

今晩はCameo聴いてます。
Cameoは基本的に好きなんですが、Larry Blackmonのプロデュース作品のほうが聴いていたりします。なんだろうね、それ。MantraやLA.Connection等、自分のファンクアルバムでは必須なんです。

Cameo・・・むさ苦しい兄ちゃんがいっぱいの大所帯バンドで、見た目相当暑苦しいのですが、反して繊細さを持ち備えてるのがこの時代のファンクバンドでありますね。わたしの勝手に思う定石として、「後生に語り継がれるファンクアルバムには必ず心に残るスロウが1曲ある」ということ。それをまっとうするのがこのCameosis。
全盛期の一枚であります。1980年作でUSアルバムチャート25位、R&Bチャート1位です。
この賑やかなアルバムにもラスト”Why Have I Lost You”という涙チョチョギレなナンバーで締めます。ファンク、スロウとすべての日常のシチュエーションにおいて音楽を生活の一部とする黒人のライフスタイルをも感じさせますね。

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Cameo / Cameosis」への2件のフィードバック

  1. 先日は、お世話になりました。また、ご伝授よろしくお願いします。(^^;)

    この曲、”Shake Your Pants”との落差がたまりませんね。(笑)

    • ファンクバンドはお気楽なパーティーとミッドナイトラブのギャップをワザと演出しますからね〜^_^

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