Glenn Jones and the Modulations / Feel The Fire

modulations

Cool Millionで久しぶりの新曲を披露してくたGlenn Jones。
ソロ1stや2ndアルバムをご存知の方には、今尚、軽やかな振る舞いに歓喜したことかと思います。
そのダンサーと、対局、必然的なスキルであろうかスロウのほうが中期以降ウリであったには違いない。
その片鱗をみせてくれるのが、こちらコンテンポラリー・ゴスペル時代のアルバムである。
今回はそのModulationsの2枚目、80年作です。
いわゆるゴスペルアルバムとは違って世俗音楽に近いナンバーが散りばめられている。
特に表題曲はPeabo Brysonの78年、同名のナンバーで、インスパイアされて歌ってるという話もあるくらい。Norman ConnorsでR&Bデビューしたのがすぐなので、なんら違和感ないのは当然か。
He Is So Good To Meではナイス、モダンダンサーになっており、ゴスペルからはほど遠いムーディーさに痺れてしまう。
もちろん、サウンド的にはスルーしてしまいがちなナンバーもあるが、Glenn Jonesの喉を確かめたいのであればその原石であるこのアルバム、必聴である。

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Glenn Jones and the Modulations / Feel The Fire」への2件のフィードバック

  1. たしかにこのヴォーカルはすごいですね。バラードがやはりいいですよね。

    • やはり生まれ持ったものがあるんでしょうね。天性というか。Johnny Gillも少年の頃から表現力ずば抜けてましたし。

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