After_7_-_The_Very_Best_Of_After_7

月一くらいの更新頻度になっておりますが、お越しいただいてる皆様、ご訪問ありがとうございます。忙しそうに見えて、しっかり音のほうは楽しんでおりますw
さすがにレコードに針を落とす時間、余裕はないのですがCD中心に最近聴いております。

After7、まもなくの新譜発売前とあり、過去を振りかって聴いていました。オリジナルアルバムを通しても聴きましたが、なにげにこのVest Of After7も挟み込んで。
ベストもんってほとんど買わないのですが、ホール&オーツのSara Smileのカバー狙いだったと思います。さすがAfter7、ホール&オーツよりウェットな仕上がり、そら黒人がブルーアイドソウルをカバーしたらほんまもんのナンバーになりますよね。
Keith Mitchellが抜けた後、ふたりだけのAfter7のナンバーであるSara Smile。1曲目に持ってくるところも、解散当然であるグループ状況ではこれが精一杯であるという証でしょうか。

ベスト盤って本当にヒットナンバーを寄せ集めしたものと、シングル盤を混ぜた、聴き逃しもありそうな編集やリミックスや未発表曲をボートラに挿入したりする企画色の濃いもののふたつありますよね。このAfter7はどちらかというと後者かと思うのですが、収録曲がたった12曲とあって、中途半端なセレクトになっているのが残念です。3rdからは’Til You Do Me Rightのみというのは非常に残念。ただ1stから名曲”One Night”や2ndの名カバー”Baby I’m For Real(Natural High)をしっかりおさえてあるのは評価できますね。またBeverly Hills 90210というサントラからNot Enough Hours In The Nightというナンバーがピックされてるのは嬉しいですね。
いやほんと、兄弟でありながら声のトーンが違うので絶妙な掛け合いを演じてくれるグループです。
2003年にはEMIよりもう一枚ベスト盤がリリースされてますが、そちらはたった10曲の選曲、まったく目新しい編集もないので、スルーしてOKですw

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