Gallant / Ology

またまた久しぶりの投稿です。
忙しくてネットしてません。音楽もステレオに向かって聴いていないという現状です。
これはいかんことなので、自分自身の心の切り替えにも、ステレオに積極的に向かおうと思っております(そんなたいそうなことかw)
結局、iPhoneのイヤホンで聴く音とは入れ込み方が違うんですよね。深く聴けないというか。
なんだかんだと新譜を不定期に買ってはいますが、まさかのGene Riceの3rdアルバムリリースには驚きましたよ。音源こそしばらく前のですが、CDとしてリリースてのが嬉しかったな。また別の機会にGene Riceの記事を投稿します。
あとはEric Benetですが、シングルカットよりいいナンバーが見つからなかったことが残念でした。Lost In Timeが激しくいいだけに、その後が尻つぼみで残念。本人的にはこれだと思ってやってるんでしょうけど。Lost In Timeのクラッシック路線を続けて欲しかったんですけどね。
そうだ、After7がまだ到着しないんだけど、セラー選びを間違ったかな。

galant

そして最近、夜な夜な聴いてるのがこのGallantという不思議なシンガー。ネオ・ソウル的な位置づけですけど、ジャンルレスな感じなのか、特にソウルの枠組みにはまらないシンガー。どこかの記事でSam Smithに近いてなことも書かれていたが、俺には最近のMaxwellにも近い音楽性かと感じた。
なにせファルセットと地声の行き来が激しく、ファルセット時がEric Benetを凌ぐ圧倒されるものがあり、地声はUsherのような、時には優しく時には力強いテナーも聴ける。いろんな声域で魅せてくれるのだわ。
細かく曲を述べないけど、Mtume – Juicy Fruitのビートで始まる(途中で変わるんだけど)Bourbonっていうミッドナンバーなんか好きだな。バックの浮遊感とファルセットが合ってるし、冴えているように聴ける。
シングルカットされたWeight In GoldはSpotifyでかなりの再生回数になって話題になってるようだ。これはソウルナンバーとして聴けると思う。
このアルバムで一番好きなナンバーはSkipping Stonesかな。このナンバー、FMで流れてて「これだよ、このファルセットだよ!」と叫んだなw。このナンバーが一番、ソウルフルなナンバーかもしれない。

がちがちのR&B好きにはこのジャンルレスな楽曲が敬遠材料になるかもしれない。でも、このひとはまだ若い。これからもっとソウル寄るのアルバムも作るかもしれないし、なにせこの喉だけでもお宝なので、追いかけていく必要大とみた。

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