Tuxedo with Zapp “Shy”

反則?www
TuxedoがZappをお招きいたしました。
Tuxedoの方向性が80’s Funkリバイバル、なので今更驚かないのですが、本家と共演は禁じ手ではw

ロジャーもいないことですし、ここは我慢して欲しかったw 自身でこれくらいできるでしょ。

広告

The Isley Brothers / Live It Up

isley_liveitup

現代にないものを欲する、そして過去の作品を振り返る、そんな日々が年々多くなったような。
現代にない音といえばIsley Brothersがそう。今のシーンでアイズレーをフォローというわけにはいかない。バンド構成、こんなの今やって売れるの?うむ難しいね。

おのずと過去作品を振り返る。
アイズレー・・・ファンク、グルーヴ、メロウネスを濃密に凝縮したアルバムばかりだが、74年作品、Live It Upはロッキッシュなファンクにウェイトが置かれているような内容。Live It UpやMidnight Skyは執拗なリフレインがいかにもアイズレーらしい濃い目のファンクだ。
カバー曲のTodd Rundgren – Hello It’s Me、そしてBrown Eyed Girlといったミッド・スロウはあるが、濡れそぼつようなスロウにおける独特のナンバーは生まれていないような気がする。
アイズレーならではのメロウネスは次作Heat Is Onで。

 

Cool’r / Cool’r

coolr

makiさんのブログを拝読していましたら、1989年にひっそりとアルバムを出していたCool’rのリードボーカリスト”Andy Stokes”が新曲を出したようです。なにげに頑張ってるんですね。
買いそびれましたがAndy Stokesは2016年にEP盤をリリースしており、間髪いれず新曲リリースとは、精力的。

Cool’rは今更ながら書き留めるとPleasureの残党であり中心人物のNathaniel PhillipsとDouglas Lewisがいるバンド。Nathaniel(ネイト)フィリップスはPleasureもしかりFranchiseでもMarlon McClainとファンクを極める為?に活動、後にDazz Bandでもプレイしており、音楽に貪欲なアーティストらしい。
Andy Stokesはネイトが探したボーカリストで、ファンクでは力強くスロウでは優しく、オーソドックスな歌唱法ながらいい味を出しています。
スロウではLove Me All My Lifeが素晴らしい曲調とボーカル。このアルバムの価値を押しあげていると思います。
Keith SweatやTeddy Rileyが迫りくる年代だけにこのような良質バンドは埋もれていったのが残念。