Tuxedo with Zapp “Shy”

反則?www
TuxedoがZappをお招きいたしました。
Tuxedoの方向性が80’s Funkリバイバル、なので今更驚かないのですが、本家と共演は禁じ手ではw

ロジャーもいないことですし、ここは我慢して欲しかったw 自身でこれくらいできるでしょ。

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Cool’r / Cool’r

coolr

makiさんのブログを拝読していましたら、1989年にひっそりとアルバムを出していたCool’rのリードボーカリスト”Andy Stokes”が新曲を出したようです。なにげに頑張ってるんですね。
買いそびれましたがAndy Stokesは2016年にEP盤をリリースしており、間髪いれず新曲リリースとは、精力的。

Cool’rは今更ながら書き留めるとPleasureの残党であり中心人物のNathaniel PhillipsとDouglas Lewisがいるバンド。Nathaniel(ネイト)フィリップスはPleasureもしかりFranchiseでもMarlon McClainとファンクを極める為?に活動、後にDazz Bandでもプレイしており、音楽に貪欲なアーティストらしい。
Andy Stokesはネイトが探したボーカリストで、ファンクでは力強くスロウでは優しく、オーソドックスな歌唱法ながらいい味を出しています。
スロウではLove Me All My Lifeが素晴らしい曲調とボーカル。このアルバムの価値を押しあげていると思います。
Keith SweatやTeddy Rileyが迫りくる年代だけにこのような良質バンドは埋もれていったのが残念。

Larry Graham And Graham Central Station /‎ My Radio Sure Sounds Good To Me

GCS

週明けは都内も大雪という天気予報。ああ、雪が積もれば、そして凍結すれば履く靴がないなと嘆く今。何年か前に滑って転んで腰うったんよな。だから最近雪に対してはネガティブな思い出しかないw ソールがしっかりビブラムのようになってるものでレインブーツならいいのか。買いに行くの面倒だし、近いものを下駄箱をもう一度見回して用意するかな。

天気で悩んでもしゃあない。ここは明るく能天気にファンクで弾けちゃおうw
グラハム・セントラル・ステーションのこのアルバムで。なんといっても”POW”だ。ラジオ型宇宙船?からラリーを筆頭にバカ騒ぎするバンドのお祭り。スラップベースのお手本といわれるこの曲、ベーシストは必ずコピーするらしい。ラリーの酔っ払い歌唱法ともいえるボーカルもこの曲だけでなくアルバム全体に行き渡り、もう普通のテンションでは聴けない。
スロウもしっとりといったスロウではない。Is It Love?の泣きのギターはアイズレーを彷彿させるが、ボーカル自身が下町で流しをやってる演歌歌手のようでもあるので、こちらとしては笑けてくるだけなのだ。
気持ちを吹っ切りたい、ハイテンションになりたい、そんなひと時を引き出してくれるアルバム。